アメリカのクリントン大統領も、
勉強したという
人のタイプ別付き合い方のヒントを学ぶ、
1日セミナーに行ってきました。
・・・と言っても、
ごくごく初歩的な内容でしたので、
まずは、自分から。
自分を知るためのカギ
Key to Me と言う講座です。
人のタイプは、簡単に分けると6つ。
1 ワーカホリック(人や物をデータや分類でとらえ、計画性の高いタイプの人)
2 パシスター(自分の価値観や判断基準を大事にし、人やモノの信頼性を重んじるタイプの人)
3 リアクター(感覚や人との触れ合いを大事にするタイプ)
4 ドリーマー(自分の心の中を見つめ、創造力が豊かで一人でいても気にならないタイプ)
5 レベル(好き嫌いに敏感で、明るくおどけたキャラの強いタイプ)
6 プロモーター(まず行動。決断が速く、ストレートに物事を進めるタイプ)
日本人は、2のパシスターや、
3のリアクタータイプの人が多いのだそうです。
なるほど、確かに日本にいると、
伝統や先輩・後輩のつながりを大事にし、
人にやさしい
・・・そんな感じの人が、
安心感が持てますもんね。
なるほど、なるほど。
ところで!!
私は・・・・
こんな結果でした。笑
このグラフの、下が、最も自分らしいキャラ、
一番上は、遠いキャラと言うことになるようです。
私は、一番下が、行動と決断のプロモーター
これが、私のもとになる性格なんだそうです。
有名人で言うと、ジェームズボンド とか
「パイレーツ・オブ・カリビアン」のジャック・スパローとか、
市川海老蔵、沢尻エリカ、黒木メイサタイプなんだそうです。
それから、
今、一番外側に出ている性格は、
下から2番目のレベル。
キャハハハ!!とか、ガハハハ!!とか、
爆笑しちゃうタイプで、無邪気。
ウォルト・ディズニーや、長島茂雄監督などが
代表的なキャラ。
その次に、よく使っているのが、
日本人に多い、3のリアクター。
人のことを気にかける感受性の豊かなタイプで、
韓国のヨン様、優香さんなどの癒し系タイプ
が、これにあたるんだそうです。
結果、私は、赤と黄色が強い性格で、
もともとは、派手で強烈でにぎやかなキャラ
と言うことになるらしい。
職業としては、現状は、
とてもハマっているとのこと。笑
これ、当たっていると思う?
どうかなあ・・・・笑
こうしたキャラを知ると、
人によって、落ち込んだ時に取りやすい行動なんていうのもあって、
自分が陥りやすい失敗の傾向などもわかり、
生き方のヒントになるというものです。
参加者の皆さんは、
それぞれ、起業家の方とか、
会社の経営に取り入れたいとか、
自分をもっと知りたいとか、
自分の職場に生かしたいとか、
いろいろ目的を持って、来ておられました。
参加者みんなで、
自分のタイプを見せ合ったりすると、
それぞれが、違ったタイプの組み合わせで、
いろーんなパターンがあり、
みんなで、盛りあがりました。
日頃お会いしない業種、キャラの方々と
出会えて、とても楽しい講座でした。
posted by 南 瑠霞 at 00:00
| 東京

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南 瑠霞(るるか)の手話日記