2010年02月25日

手話の仕事・アルバイト〜手話の仕事なの?手話を使った仕事なの?

このシーサーブログのメンテが、
まるまる2日間もかかってしまい、
大汗です!!笑
みなさんのなかには、
不便な思いをされた方も
いらっしゃったのではないでしょうか?
本当に、ごめんなさい。

さて、
手話エンターテイメントの仕事について、
ブログメンテ直前にもいろいろ書かせていただきましたが、
http://minamiruruka.seesaa.net/article/141985872.html
その話の前に・・・

今日は、皆さんが、したいのは、
手話の仕事なのか?
手話を使った仕事なのか?
ということについて、
お話させていただきます。

というのも、たぶん、
多くの方は、手話の仕事というと、
手話通訳とか、手話指導とか、
そいうことをイメージされていると思うからです。
いわゆる手話の仕事として、
みなさんが思い描くのは、
一般に、手話通訳者になることだと思います。
聞えない人と、聞こえる人の間に立って、
互いの話を通訳するという仕事です。

また、次に多いのは、
手話の先生になることです。
地域の手話講座の先生になったり、
カルチャーの先生になったり、
専門学校の先生になったりすることかなあ・・

この辺の仕事は、
多くの方が、イメージしやすい、
手話の活動です。

一方、私の周辺の仕事は、実は、
こうした仕事とは、ちょっと内容が違います。
もちろん、現場では、通訳も手話指導も必要ですし、
これができることは仕事上、必要条件です。

でも、手話エンターテイメント というのは、
手話ができて、さらに次に何をするか 
ということが、問われます。
手話を使って、人々に夢を配る。

それから、たとえば、
聴覚障害者情報提供施設などでは、
手話を使って、聞えない方に、
さまざまなサービス活動をするのが仕事です。

これは、英語などの仕事で考えると
もっとわかりやすいかもしれません。

英語の仕事というと、
通訳なども重要なものですが、
たとえば、WHOや、国連などを考えてみてください。
外交官でもかまいません。
こうした方は、
「英語を使って、国連の仕事をしたり、
外交の仕事をしている」のであって、
「英語の仕事」をしているわけではありません。
英語をコミュニケーション手段として、
日常使いながら、
すでに中身は、英語を一生懸命使うことが、
本来の仕事ではないですよね?
このほか、たとえば、
さまざまな商社や、外国と貿易関係のある仕事なども、
同じかもしれません。
英語は使っても、英語は仕事ではありません。笑

こう考えると、
手話の仕事とは何なのか・・・・
もう一度、私たちは、
考えてみる必要がある気がしてきます。
あなたがしたいのは、
手話の仕事?
それとも、手話を使った仕事?

みなさんが、あこがれている手話の仕事って、
どんなもの?
ぜひ、教えてくださいね。
後輩がこんなことを言っていた。
な〜んていう、手話の先輩、ろうの方などの、
ご意見もお待ちしています〜!!

オープンカフェ.jpg
春!! きのう、自由が丘の、
カフェのビルの屋上ガーデンで、
お茶をしました。
すでに風が気持ちいい!!

スコーン.jpg
ミルクティと、
イチジク&パイナップルのスコーンをいただきました。

チューリップ.jpg
街には、チューリップも!
かわいい!!
posted by 南 瑠霞 at 00:00| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 手話の仕事・アルバイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
とにかくつながりました!!(パソコン)
後で改めて、記事のコメントしますね!!
Posted by えむ at 2010年02月25日 10:24
おお、えむさん、
ありがとうございます。
こちらも、ブログ、
なんとか、正常復帰したようです。
Posted by 南 瑠霞本人 at 2010年02月25日 13:45
手話の仕事というより 突然聞こえない方とお会いした時の手話がしたいです。
私 お仕事とかでは考えてないんです。
ただ、知り合いになった方が 聞こえない方だった・・・。そういうときに手話が使えるだけでいいのかな〜?
夢のない話ですが きっと手話を覚え始めたら きっとまた違うことを目標にするのだろうとおもいますが・・。
今のところは そんな感じです。
のんびりですよね。笑
今は 仕事というより 手話教室で手話を勉強することが今は 一番だと!!
一番だと思うことがなかなか出来ないんです!!
Posted by えむ at 2010年02月25日 20:21
えむさん、
いつもありがとうございます。
そうですよね。
どんな道も、出会いから!!
心と心の結び合いが、
人を支えていると思います。
素敵な出会いを、
たくさんしていきたいですね。
本当に、いつもありがとうございます。
Posted by 南 瑠霞本人 at 2010年02月26日 02:00
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