2017年03月16日

切り花を長持ちさせる方法!!


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私は、切り花を長持ちさせるのが、比較的得意です。
上の写真は、左がちょうど一か月前に、手話ライブのお客様にいただいた花束。
右のものは、つい2〜3日前にいただいた花です。
1か月前のものは、最初もっと分量が多かったのですが、
少しずつ様子を見て、弱ってきたものから、外していってこの状態ですので、
100%の維持率ではありませんが、
それでも、1か月たった花が、こうして窓辺を飾っているって素敵ですよね。

で、よく皆さんに、
「どうやったら、そんなに長持ちするんですか?」
ときかれるのですが・・・・・・
実は!!
朝晩必ず、全ての水を変え、
茎の状態を見て、弱ってきているようなら、
水を吸いにくくなっているので、
ちょっとずつ切って、短くしていっているだけ!!です。
あとは、花瓶自体時がたつとぬめってくるので、
2〜3日に1回、さらーっと全体をスポンジで洗ってはいますが。。
本当にそれだけです。笑

最初に、いただいた花束は、水道水にさらしながら、
まずは、かなりバッサリ切っていますので、
その時、水の吸い込み口がしっかり確保されるのかもしれません。
また最初の晩は、花が切られて花束になって少し時が立っているので、
花たちは、花瓶が空っぽになるほど、
めっちゃ水を吸い上げていることがあります。
きっと花たちも、長く花束のままにされていると、
のどがカラカラになってしまうんでしょうね。汗&笑
ですから、翌朝の水の確保、入れ替えは必須です!!
大体こんな感じかな〜

これを簡単にまとめると、、、
@ いただいた花束はそのまま花瓶にさすのでなく、
その日のうちに、水にさらしながら茎をしっかり切って、
水をたっぷり入れた花瓶に入れる。
A 次の日の朝は、花が特に水をよく吸っているので、
必ず確認して、新しい水をたっぷり入れる。
B あとは、毎日朝晩(1日2回)
ただ淡々と、前の水を捨てて新しい水をたっぷり入れる。
C 下で水につかってしまった葉っぱは、そのうち腐ってくるので、
切って捨てる。
(水につかりそうな葉っぱは前もってちぎっておくほうがいいかも。
でも、そんなの後でも先でも、まあ大丈夫。笑)
D 茎を見て、水の吸い上げ口(茎を切ったところ)が、
黒ずんだりして弱ってきていたら、1センチくらい切る。
(たぶん週1で大丈夫)
E 花瓶も時々さらっと洗う。(これは週2回くらいかな?)
F 弱ってきた花は、卒業させて捨てる。
F 以上を毎日続ける。

まあ、でも、面倒な人は、とにかく。
「朝晩水を変えるだけ!!」です。
たぶん!笑

切り花を長持ちさせるため、
よく、10円玉を入れておくとか、
ちょっとだけ、水に洗剤を垂らすとかという、
アイディアも提案されているし、
もちろん、花の延命剤もたいていのスーパーなどには売っていると思うのですが、
要は、水がきれいで余計な菌などが繁殖しておらず、
花が毎日水を吸ってくれればOKということなんだと思います!!
あとは、直射日光が当たる極端に暑い場所などでは、
ない方が、もちろんよいとは思いますが・・・
まあ、それぞれご家庭で窓や部屋の位置や状況は違うので、
テキトーです。笑

食卓にいつも花を!!
部屋に切り花のある生活を!
と思っている方は、ぜひ、ご参考にしてみてくださいね。
花は私たちが思っているよりずっと長く、私たちを楽しませてくれます。
本当に、いつもありがとうございます。


FullSizeRender.jpg
「花」 (C)手話あいらんど
握った両手を開かせて花のイメージを表現。

FullSizeRender (2).jpg
「春」 (C)手話あいらんど
下から暖かい空気が立ちのぼってくるようなイメージを表現。



posted by 南 瑠霞 at 23:00| 東京 ☁| 南 瑠霞(るるか)の手話日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする