2017年12月07日

もみじのじゅうたん!


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12月に入り
神奈川県の短大の中庭の紅葉は
赤い葉をどんどん落としています。
よく見ると
白い鹿のオブジェの足元は
真っ赤な もみじのじゅうたんに!

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忙しくて
なかなか 自然の山の紅葉狩りなどには行けませんが
この 大きな中庭の木が
美しい秋の景色を見たいという 私の願いを
毎年 しっかり叶えてくれているような気がします!
感謝!!

学生たちも
この時期 どんどん手話が読み取れるようになってきて
簡単な説明や課題などの指示は
もう 板書も不要!

落ち着いてよく見ればわかる!と納得できれば
手話を見てパニックになることもなく
コミュニケーションがとれる!
これを 学生たちが証明してくれています。

声のない授業は
確実に 学生たちが目を使って
コミュニケーションすることに
慣れるということ。

私たちは
日本語をローマ字で書いたものを見たとき
反射的に
「あ!アルファベットだから
英語に違いない!読めない!」
と思いこんでしまうことがあります。笑笑
そうなると 簡単な文面も
冷や汗をかいて
読めなくなってしまったり。汗汗
よーく見たら 表記がローマ字なだけで
中身は日本語なのに。笑笑

手話もこれと同じで
「知らない言葉だ!わからない!」
というパニックのスイッチが入らないようにすれば
案外気楽に見ることができます。
すると いったん習った表現もいっぱい出てきて
全体を見れば
ちゃんと意味が読み取れたりするものです。

ようは見慣れて リラックスすること!笑笑
難しい理屈より
この「心の壁」を 取り払う工夫をすることが
手話や語学の学習では
大切な気がします。

学生たちには
手話は楽しい!
手話は通じ合える!
と実感してもらえるといいなあと
いつも 思いながら
授業を進めています。

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短大の庭には 今
ライトアップされた
きれいなツリーも飾られています!!





posted by 南 瑠霞 at 00:00| 東京 ☀| 学校手話指導〜秋のもみじ通信 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする