2019年06月19日

茅の輪


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「茅の輪」ちのわ と読むのだそうです。
今、家の近くの八幡様の入り口に、茅の輪が建てられています。
説明の看板に、八の字にくぐるように書いてあったので、わけもわからず、そうくぐってみました。笑笑
これは、神社で、6月と12月の年に二度行われる神事のようで、厄よけや無病息災を願う輪なのだそうです。

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この神社は、猫のおみくじや、恋愛みくじや、ユニークな絵馬などもあって、若者やファミリーも楽しめる工夫がいっぱいあり、地元に根ざした温かい雰囲気の神社です。今までどうして気づかなかったのか、不思議です。


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「神社」「鳥居」「宮島」「広島」(C)手話あいらんど
両手の二本の指で、鳥居の形をなぞるように表現します。
広島県の宮島の赤い大鳥居に由来して、「広島」もこの手話で表現します。



posted by 南 瑠霞 at 23:47| 東京 ☀| 南 瑠霞(るるか)の手話日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする