2015年10月16日

声を使わず、手で話す!というルール!!

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今週の関東は、いい天気が続いています。
秋からの後期は、毎週、
神奈川県にある短大に、手話指導に伺っています。

私は、講師控室と、教務窓口では、
他の先生方や、職員の方と、
音声で(比較的大声で!笑)、フツーにペラペラ話しているのですが、
そこから一歩出て、
学生のテリトリーに入ったら、
音声は使わないことにしています。
廊下などで、学生たちに会った時は、
笑顔と手話で、あいさつをしています。

そのほうが、学生たちも、
手話の自然な在り方に触れてくれるし、
授業では、声のない学習をしているのに、
時間外なら、先生と会っても、声で話せる!
となると、せっかくの授業の意味も薄れてしまうように思うからです。

ですから、教室などの機材の調子が悪くて、
教務の方に、緊急に来ていただいた時なども、
私は、その方とは、身振り手振り、
また、学生に通訳してもらうなどして、話しています。
その辺は、教務の方も理解してくださっていて、
ちゃんとその方も、
手話の教室では、身振り手振りや、
口を大きく開けるなどして、
お話してくださっています。笑
そうすれば、どんな人でも、けっこう通じ合えるのに、
手話の現場で、音声で話すともったいないですよね。
ですから、私は、学生たちの前では、
「手話の言葉の配達人」として、行動しているわけです。

今週は、学生たちの授業が終わった後、
去年、私の授業を受けた上の学年の学生たちが、
話しかけてきました。
彼らは、私の手話ライブなども見に来てくれていて、
私が、大声でいろーんなことを話しているところも、よく知っているのですが、
学校内では、
ちゃんと、手話で話しかけてきてくれます。嬉!!
わからない時は、指文字などで、一生懸命!!
今回は、何やら、手話の歌についての質問もしてくれたのですが、
15分か20分、私たちは、すべて手話で話しました。すごい!!
去年の学生も、
私が学校内で、手話をみんなに伝えたいと思って、
声を使っていない気持を、理解してくれて、
こうして、自分たちから、手話で話しかけてきてくれること、
とてもうれしく思います。

手話は、耳が聴こえなくても、
音声がなくても伝え合える、素敵な言葉!!
大学内では、そういうこと、
楽しく、元気に、心を込めて、伝えて行ければいいなと思います。
みんな、本当に、ありがとう!!

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10月中旬の中庭のもみじは、まだ、しっかり緑です。


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2015年10月08日

変わるカリキュラム!!

今年も、幼児教育を目指す学生たちの短大の、
後期の手話の授業が、はじまりました。

この学校での手話の授業は、1クラス1時間半。
みんなが授業を修了する新年までの半年間、
声を使わずに、すすめます。

手話は、音声を使わなくても伝え合える便利な言葉なので、
それを、実際に体験してもらう。
また、学生の皆さんには、
同じように全国で大学に通う、聴覚障害を持つ学生たちと同じように、
もし自分の耳が聴こえなかったら・・と想像してもらい、
聴こえない学生になったつもりで、授業を目で見て、学んでもらいたい。
そういう目的も、説明し、
授業にのぞませてもらっています。

で、実際に1回目の今週から、
声を使わない手話の授業が、スタートしました。

今年の学生たちは、いつにもまして頭も柔軟。
最初から、身振りまじりの私の手話を、
一生懸命読み取ってくれて、
授業が、元気にスタートしました。

なぜ、こんなことが可能なのかというと、
魔法でも何でもないのですが、
それは、また今度にして、
今日は、最近、大学では、
カリキュラムの組み方が、変化しつつあるという
お話をしたいと思います。

来年から、私の通わせてもらっている短大も、
カリキュラムが変わります。
なんと! お昼休みがなくなる!!
のだそうです!!驚!!

これは・・・学生たちに食事をせずに、勉強しろ!
という意味ではなく!笑
学校全体で、「昼休み」という時間帯を、組まない。
ということなのだそうです。

これまでの一般的な大学では、
1時限目・2時限目・昼休み・3時限目・4時限目・5時限目・・
という風に、毎日のスケジュールが、組まれていると思いますが、
これを、単純に、
1時限目・2時限目・3時限目・4時限目・5時限目・・
と、昼休みを作らずに並べ、
学生たちは、自分の授業のない、
2時限目か、3時限目に、自由にランチをする!
という考え方に変えるのだそうです。
大学では、確かに、
自分の授業のない、空き時間があり、
その時間は、案外、次の授業を、
ただ待っていたりする隙間があります。
これを、逆に、積極的にランチの時間にあててもらい、
全体の授業を詰めてしまえば、夕方の5時間目が、
今までより、1時間早く終えられる可能性も出てくるのです。
なるほど!!
こんな考え方があったのか~~~!!
と、時代の変化に、感心しきり!!

さらに、こういう風にすると、
学食も、今まで、一気に学生が押し寄せてきたランチタイムを、
ほぼ半分の人数にすることができ、
落ち着いて、配膳ができるようになるという、
もう一つのメリットも生まれるのだそうです。再驚!!

こうした、発想の転換、興味深いですね。
私達の、身の回りでも、
こうして見方を変えれば、便利になること、
いっぱいあるのかもしれません。

ほかにも何か、面白いこと、生み出せるのではないかしら?と、
ワクワクした、お話でした。
この秋は、いいこと、ありそうな気がしてきました!!ワォ!!

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今週の、中庭のもみじ。
まだまだ、濃い緑に包まれています。


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2015年01月29日

今期の短大授業終了!!みんな元気に卒業してね!!

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この冬最後の、もみじ通信です。
相模原の短大の手話の授業が、
今週、終了しました。

毎週見続けていた中庭のもみじも、
初秋の濃い緑から、真っ赤になり、
12月に散ってしまってからは、
越冬の枯れ木となっています。
新年の変化は、
校舎の窓からは、あまりわかりませんが、
もう、間もなく、
また若葉の出始める季節だと思います。

みんなに、
「ぜひ、手話の授業のこと、忘れないでね。」
と言ったら、
「うん、10年後まで覚えてる〜〜〜〜〜!!」
と言ってくれた学生もいて、
最後まで、楽しく盛り上がった授業でした。笑

学生たちは、みな、保育士や幼稚園の先生を目指し、
児童福祉などの勉強をしています。
ぜひ、この半年間の授業がみんなの心に残って、
近い将来、聴こえない子供や保護者などに会った時、
何かの参考にしてもらえますように。

この半年の授業で、心に残った好きな手話は?
と尋ねたら、
みんながいろんな手話単語を教えてくれました。

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家族、友達など、いわゆるいい言葉、
心に来る言葉を言ってくれた学生もいるし、
中には、友人の名前を言った人もいるし、
好きな食べ物や動物を言った人もいるし、
趣味を教えてくれた人もいるし!
本当に、人それぞれで、
ああ、こんなにみんな、たくさんの手話に触れたんだな〜と、
私の方が感動してしまったりして、
最後の授業では、本当に、
みんなから、暖かな気持ちをもらいました。

これから、卒業しても、
大変なことがいっぱいあると思いますが、
時には、笑いがいっぱいあった手話の授業も思い出して、
素敵な、園の先生になってくださいね。
そのほか、また違った別の道を目指しているみんなも、
元気に頑張って、夢が実現しますように!!

新年度が始まった時の、みんなのさわやかな顔が、
目に浮かぶようです。
また、必ず、お会いしましょう!!
半年間ありがとう!!

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※ 右下の「秋〜もみじ通信」のカテゴリーを押すと、
半年間のもみじの木の、葉っぱの色の移り変わりが見られます。
見てみてね!!感謝。




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2015年01月22日

間もなく短大生たちが卒業していきます!!

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水曜の関東は、うっすら雪が降りました!!
寒い1日でした。

毎週通っている、相模原市の短大の授業も、
今月でおしまいです。

学生たちは、けっこう手話を伸び伸びと読み取ってくれるようになり、
今週は、実技テストも無事終えて、
ちょっとほっとしている状態です。

手話にしても、英語にしても、
少し慣れれば、
あとは、かまえたり、固まったりしなければ(笑)、
身振り手振りも交えて、
簡単な会話なら、少しは通じ合えるもの。
それが、学生たちに実感してもらえれば、
この授業はしめたものだと思っています。
「あ、手話だ、ヤバイ!できない。」
というスイッチが入らなくなれば、
第1関門はクリア!!笑
多少の話は、まずは、
「なになに? 教えて教えて!!」
と、興味を持って、目を向けてくれるようになります。

そうすれば、案外、新しい単語や、
見たことのない表現でも、
なんとなく意味をつかんで、
話題の中に入ってこれます。

この、出会いの心さえ、外さなければ、
彼らは、卒業した後も、
聞こえない人に出会ったとき、
あわてたりすることも、かなり少なくなるでしょう。

間もなく、巣立っていく若者たちに、
「手話の授業面白かったな〜」
と思ってもらえるよう、
最後まで、声のない授業、
あと少し、頑張ってみようと思います。
みんな、楽しく手話の授業に参加してくれて、
本当に、ありがとう!!

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短大の中庭などにも、すこーし雪が積もり、
関東も、冬ど真ん中に入ってきたことが、
わかります。


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2015年01月16日

手話通訳を依頼しなければなくなったら、どうしたらいいの?

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もう、散る葉もなくなり、冬を越すばかりのもみじの木の下で、
保育士など児童教育や児童福祉の勉強をしている学生たちに、
手話指導を、続けています。
およそ半年の授業では、手話の詳細な技術より、
手話で話す楽しさや、聴こえない人との出会い、
また、卒業後、自分たちが、
聴こえない子供や保護者に会った時の
手掛かりになるような様々な情報を提供できる授業を心掛けています。

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そんな中でも、
学生たちに伝えている大事なことの一つは、
保育園等の保護者面談などで、
手話通訳者を呼ばなければならなくなった時のことです。

聴こえない子供たちとの、
日常のコミュニケーションは、
心と心を向き合わせ、
絵を描いたり身振りをいっぱい使ったりして、
伝えあうこともとても大切です。
また、聴こえない保護者とも、筆談や笑顔、また、
大事な連絡事項は、プリントなどを準備して、
目で見る形で、伝えることがメインになるかもしれません。

それでも、保護者の間などで、
もっと詳細で、具体的話し合いなどが必要になったりした場合、
手話通訳者を頼まなければならないケースが出てきます。
そんなとき、あわてないために、
通訳者を依頼したいなと思ったとき、
どんなところに相談に行くといいのか・・といったことも、
授業に盛り込んでいます。

〇 聴こえない人によっては、その事情の良くわかる、
いつも通訳してくれている人がいる場合もあるので、
まずは、本人にどんなふうにするのがいいか、尋ねてみる。

〇 たいていの場合地元の自治体に、手話通訳制度があるので、
市役所、区役所、町役場の福祉課などに相談する。
(この場合、聴覚障害者本人が依頼すれば、きちんと、
通訳者が来てくれるところが、ほとんどです。
これを、本人が自分で連れてきていると思い込まず、
こうした制度を利用して、
通訳者が派遣されているのを知ることも大切ですね。)

〇 通訳制度は地域によりルールが違ったりもしますが、
県庁所在地などでは、多くの場合、
聴覚障害者情報提供施設というのもあります。
こうしたところでは、
手話通訳や手話学習の様々な情報も持っています。
そういったところに尋ねても、
適切な情報を教えてもらえる場合があります。

〇 地域によっては、地元の手話サークルが、
手話通訳を引き受けている場合もあるかもしれません。
これも、地元の市役所、社会福祉協議会などに尋ねると、
誰に相談すればいいかを教えてもらえます。

※ 南の住む、世田谷区では、
専門の手話通訳派遣センターがあります。
こうしたセンターがある場合、そこに尋ねれば、
適切な通訳依頼の方法を教えてもらえる場合もあります。

世の中も、どんどん変わり、
聴こえない人向けの手話通訳制度も少しずつ、
様々な形で、広がってきています。
それぞれのみなさんが暮らす地元によって、
状況も違っていますので、
聴こえない人と出会ったら、
まずは、ご本人と色々話してみること。
そして、できるだけ、
互いがのびのび意思疎通できるよう、
より良い方法を、探していきたいですね。

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寒くなり、インフルエンザも、はやってきています。
学生たちには、みんなで健康にも気を付けて、
元気に、卒業していってほしいです。
いつも楽しく手話の授業を受けてくれて、ありがとう!!

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2015年01月09日

学生たちが面白いくらい手話を読み取れている不思議!!

新年の授業が始まった、
神奈川県相模原市の短大です。

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もみじに、もう落ちる葉もなく、
春の芽吹きを待つばかりです。

秋の授業が始まって、3か月以上が過ぎ、
学生たちは、次は、期末テストの時期となっています。
それにしても、彼ら、彼女ら、
試験についての説明や、そのほか事務連絡など、
全部手話で話しても、
なぜか通じているこの不思議???
やはり、手話を見慣れて3か月たつと、
みんな、何かをつかむらしい。

「出席がちゃんとあれば、
誰も、落第しないからね。
ちゃんと、試験もがんばるんだよ。」

なんて、この手話を見て、
フツーに、みんなが、うんうんうなづいている光景を、
あなたにも見せたいと思う、
2015年新春です!!笑!

恐れず、その世界に飛びこみ、
慣れて楽しさで乗り越えられるのは、
若さの特権かもしれませんが、
それにしても、手をこまねいているより、
やってみて!!
声を使わない手話学習!!
最初は、声のガイドがないことに、
とても不安になるかもしれませんが、
“そんなものかも!!
だって、聴こえない人が耳を使わず伝え合う言葉だもんね!!”
って、そういうことが呑み込めれば、
あとは、素直に、溶け込んでいけば、
言葉は自然に入ってくる。

これは、私自身の考えなのだから、
自分の目の前で、学生たちが実証してくれているのを見ながら、
驚く必要はないのだけど、
やっぱり驚く!!笑

彼らが、間もなく卒業し、
社会に巣立っていくのも目の前です。
感謝。



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2014年12月18日

もみじは「冬になった!」と言っています!!

毎週手話指導に通っている
神奈川県の短大の中庭のもみじが、
枯葉もすっかり落ちて、丸裸になりました。

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とうとう、関東南部にも、冬が訪れたようです。
ここからどんどん寒くなって、
1月2月は、雪も降る季節になりそうです。

このところ、北の地域では、
豪雪も続いていて心配ですが、
みんなで元気に過ごしたいですね。

間もなく、短大も、冬休み。
学生たちは、
手話にもすっかり慣れて、
声のない授業を楽しんで受けてくれています!!

学校の大きな窓には、
ハンカチで作ったカラフルなクリスマスツリーも、
飾られています!!

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2014年12月11日

学生たち!!元美ちゃんの手話が読めるじゃないか!!すごいぞ!!

相模原の短大、後期の手話の授業も、
9回目を迎えています。
今週は、ろう者ダンサーの元美ちゃんを招いて、
生い立ちなどの体験談をしてもらいました。
もちろん、30分以上の長いお話は、
私が読み取りましたが、
学生たち!!
なんと、自分たちの考えた質問の答えで、
元美ちゃんが短い手話をしたりすると、
おお!!
だいたい読み取れて、
そして、笑ったりしているではないか!!
すごいぞ!!

ここまでの授業で、全く声を使わず、
手話を素直に見る!という習慣を付けただけで、
若者たちが、
こんなに気軽にろうの人と話せるなんて!!驚!
学生たちは、授業終了後も、
元美ちゃんに楽しそうに話しかけたりして、
会話がはずんでいました。

通じる喜びは、
なによりの宝!!
今回の出会いもまた、
みんなが卒業した後の糧になるといいな〜と、
願っています。

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短大のもみじは、すっかり枯れ葉となり、
ここから、真冬の授業になりますが、
最後まで元気に行きましょう。
感謝!!

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東京から神奈川方面に向かう道中には、
夕日に映える
富士山も、見えます。


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2014年12月04日

早くも散ってしまったもみじ!!

いつもなら、12月1週目くらいに、
真っ赤になるはずの、
相模原の短大のモミジは、
今週、訪れると、
もう、ほとんど枯れて葉っぱが落ちていました。驚!!

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今年は、季節の移り変わりが、
早いようです。

だんだん寒くなると、
手がかじかんで、手話がやりにくくなるので、
大変なのですが、
なんのなんの、
ここからが、冬本番。
手も心も、
みんなで元気に行きたいですね。

学生たちは、
私の声のない手話を、
どんどん読み取れるようになり、
誰かがつまづいても、
ほかの誰かが読み取ってフォローしてくれたりして、
ますます、パワフル!!
ここからも、一緒に楽しく手話を学びましょう!!

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短大の正面玄関のモミの木には、
クリスマスのライトも飾られ、
夕暮れには、キラキラ輝いています。


※ 「秋〜もみじ通信」のカテゴリーをクリックすると、
濃い緑から、真っ赤になった
ここまでの毎週のもみじの様子が連続して見られます。
http://minamiruruka.seesaa.net/category/11602256-1.html



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2014年11月27日

今年の秋の訪れは早く・・・

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毎週手話指導に訪れている、
神奈川県の短大の中庭のもみじが真っ赤に色づきました。
いつもより1週間早いようです。

今年の関東は、残暑が厳しくなく、
9月以来すっきりと気温が下がり、
植物たちも、それをしっかり感じて、
「秋だ!!」
と言っているようです。

この時期、
毎週モミジをレポートさせていただいていますが、
木の大きさは、こんな感じ。

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2階の大きな窓から見た様子です。
かなりの大木で、
しかも1本だけで、しっかりと立っていて、
見事です。
毎年季節の移り変わりを教えてもらう、
貴重な自然の営みです。
感謝。

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短大では、玄関先の大きなモミの木に、
今年もクリスマス飾りがつけられ、
聖夜がまじかなのも、教えてくれます。

今年も素敵な冬が訪れますように。

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2014年11月20日

早まる紅葉

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相模原の短大のもみじです。
今年は、例年より、やや早めに赤くなってきているようです。
もう上の方が、赤いのがわかります。

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周辺の公園の桜の葉も、美しく色づいています。

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今年は、都内周辺も、
紅葉がはっきりしていて、
街がかなり美しく感じます。
良い秋が、このまましばらく続きますように。
感謝。

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2014年11月13日

相模原のもみじ

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今週の相模原の短大のもみじです。
上のほうから、少しずつ赤くなってきているのがわかります。

校舎の窓で、もっと近づける場所があったので、
そちらからも撮ってみました。

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今年のもみじは、
赤くなるのが分かりやすいように思います。

東京の街中の、桜の葉っぱも、
あちこちで、赤く色づいていますし、
今年の秋は、
とても鮮やかで、目を和ませてくれます。
何かの天候の関係でしょうかね。

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都内某所では、かわいいどんぐりの実も、
落ちていたりして、
思わず、iPhoneを向けてみました。

今週あたりから、関東も、
グッと冷え込んでくるのだそうです。
風邪にも気を付けて、
素敵な秋を楽しみたいですね。
感謝。


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2014年11月06日

声のない授業の効果

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相模原市の短大のもみじは、
上の方がすこーし赤くはなっていますが、
全体が紅葉するのは、まだ、1か月後のことです。

短大の学生たちは、1か月の授業が過ぎ、
今週あたりから、いろんな説明の手話が、
だんだん読み取れるようになってきました。
こんなに早く?
と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、
これにはもちろんわけがあります。
内容が、授業に関するものであり、
ある程度簡単だということ(笑)。
そしてもう一つ!
「学生たちが、授業に声がないことに慣れてきた!」
ということです。

実は、私たち、日ごろ「英語が苦手だなー」なんて思っていると、
アルファベットを見ただけで、パニックになって、
よく見れば、ローマ字が書いてあるのに、
舞い上がって、それも読めなくなってしまう。。。
なんてことがよくあります。汗&笑

これと同じで、
手話も、「うわー、わかるわけない!!読めない読めない!」
と思っていると、
それだけで、舞い上がって、
わけがわからなくなってしまったりします。大汗

学生たちは、授業の最初の段階から、
音声なしでスタートしていますから、
少しずつ手話を覚えてきたら、
声のないことに、疑問も持つことなく、
ただただ、フツーに落ち着いて、
手話を読んでいるだけなのではないでしょうか? 笑

授業に毎回出ていれば、
今まで何度か見ている単語も出てくるし、
話全体の流れも、だいたいわかっているわけで、
さほど緊張もせず、
それなりに読み取れっているのに違いありません。笑

こう考えてくると、
手話学習の壁になっているのは、
実は、能力でも、訓練でもなく、
まず第一の敵は、「苦手意識」
ということになるかもしれません。大汗&笑

日頃、『手話が読み取れないなー』とか、
『手話は、苦手だ―』なんて思っているアナタ、
手話と聞いただけで、
体を硬くしてしまったりしていませんか?
いっそ『ま、読み取れなくてもいいや〜』とか、
『手話ができないからって、死ぬわけじゃなし!』
なんて、かるーく考えてみてください。
必死になるのをやめて、力を抜いたら、
案外、読み取れる単語、
聴こえない人は、いっぱい話してくれてますよ。

習うより慣れろとは、よく言ったもので、
確かに、語学は、理屈より、たくさんの会話に触れること。
友達を作って、等身大の自分でリラックスして、
相手の話を受け入れること。
そういったところから始めれば、
案外敷居が低いように思います。

まずは、肩の力を抜いて、
楽しく手話に触れてみてくださいね。
感謝。

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神奈川県相模原市も、秋の風景。


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2014年10月23日

短大のもみじ

毎年、後期になると、
神奈川県にある保育・幼児教育の短大に、
手話指導に通っています。

中庭に大きなモミジの木があり、
時がたつとともに、
どんどん、赤く染まってきます。

今週のもみじは、こんな感じ。

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上の方から、すこーしずつ、赤くなりつつはあるのですが、
全体は、まだ、しっかり濃い緑です。

庭には、なぜだか、
実物大の、2頭のシカの象もあります。笑

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さて、モミジの色は、
学生たちの、手話への理解の深まりを示すように、
毎週色を変えていきます。

3週目を終えた今週、
みんなは、教室に入ってくると、
手で「こんにちは!」と、あいさつをし、
帰りには、
「また来週!!」
「ありがとうございました。」
「お疲れ様でした」
と、それぞれの感性で、
手話のあいさつをして、教室を出て行きます。
みんな、覚えた手話を、
すぐに楽しく使ってくれているのです。
素敵ですね。
みんなが、「話そう」と思ってくれている気持がうれしいです。

声なしの授業に、
最初は戸惑っていた学生たちも、
少しずつ、慣れてきて、
授業では、一生懸命目を使って、
私の身ぶりや手話や板書を見てくれています。

1週ごとに、話せる手話が増えていく学生たちと、
日に日に、色を変えていくもみじを見ながら、
季節の移り変わりを感じています。

短大のもみじの赤は、私にとって、
明るい学生たちの、
どんどん増えていく手話への思いの色のようでもあります。

もみじの木が真っ赤になるのは、
12月の初めごろなので、
さらに1か月くらい先のことです。
短大に行って、、
私が一番最初に「こんにちは」と、
あいさつしているのは、
このもみじの大木です。


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2014年10月16日

手話の歌〜いきなり翻訳や歌い方の指導はいたしません!!汗&笑

私が手話の専門家だと知って、
いきなり、
「この歌を手話で歌いたいんです。手話教えてください!」
と言ってくる方が、
この頃、ますます増えています。

ダメよ!ダメダメ!!
おお!まさにあの、
何やらお笑いの壊れたお人形のようになってしまそうな私です。笑

手話の歌・・・と言っても種類もいろいろ、
方法もいろいろですが、
こういった連絡をくださる方は、
すべて、基本的に、
「今、聴こえる人の間で流行っている歌に、
手話を付けて歌いたい!!」
というものです。

ところがこれ、
聴こえない人の約半数が、嫌い!
または、好ましく思っていない、
または、全然興味がない!!
ということを、ご存知でしょうか?

聴こえない人の中には、手話の歌が大好きで、
自分もいっぱい歌いたい言う人も大勢いますが、
反対に、子どものころから、
無理にリコーダーを吹かされたり、
わからないのに、歌え!と言われ、
音楽に対して嫌な印象を持っている人、
また、
わからない音楽を、わかれと言われても、
楽しくもなんともない!!
という人もたくさんいます。

さらに、
手話という聴こえない人の大事な言葉を使って歌うからには、
やはりまず、
「聴こえない」ということがどういうことなのか、
「手話」とはどんなものなのか、
その辺のところを、ちゃんと、知ったり、
体験したうえで、
”聴こえない人とも分かり合える方法で”、
心を込めて歌ってもらいたい。

いつも、このブログでも、
お伝えしているように、
私達は、基本、どんな手話指導でも、
ドラマの役者さんでも、
歌い手さんの歌であっても、
いきなり、
テキストから入ったり、
手話翻訳だけを教えたりすることはありません。

1回目のレッスンは、必ず、
「聴こえない人との出会い」から。
( *詳しくは、先日の記事がわかりやすいかも!
http://minamiruruka.seesaa.net/article/406715512.html )

聴こえない人が、どんな暮らしをし、
どうやってコミュニケーションをとっているのか、
通じない時、どうやって伝え合えばいいのか、
そして何より、
言葉や音楽を、目から見るって、
どういう状態なのか?
そういったことを、よーく考えて、
思いを伝えるってことの大切さを、
感じてもらってから、
その次にやっと、
本格的な手話レッスンです。

そうした部分をすっ飛ばして、
「時間がないから、早く!」
って、言われても、
ちょっと、無理なんだな〜。

それに、歌詞の翻訳って、
手話ができれば、やれるってもんじゃない。
正しく手話に翻訳しても、
言葉数や、表現の長さが合わなければ、
音楽に乗せられない。
「その場で、教えて!!」と言われても、
どういう単語や表現が、
その歌にピッタリ合うのか、
ちゃんと考えないと、良い手話の歌は、できないのです。汗&笑
これは、日本語の歌を、英語に作り直すときも同じ。
正しく英語に翻訳しても、
音楽の長さやリズム、メロディーにうまく合わなければ、
歌が歌えないでしょ?
手話も、一つの言語なので、
日本語の都合のいいようにはなっていないんだな〜。
そういうこと、わかるかしら?

〇手話の歌が大嫌いなろうの人もたくさんいる
〇手話で歌うなら、聴こえない人のこと、
 手話のこともきちんと理解してから。
〇手話の歌詞翻訳には、手話通訳ができるうえ、
 さらに、歌詞を音楽に合わせてイメージごと
 組み立てられる能力が必要!!

そういうわけで、
ダメよ!!ダメダメ!!
「流行の歌に、手話を付けて!!今、教えて!」
と言われても、
いきなり翻訳や歌い方の指導は、
いたしません!

あなたもぜひ、よーく考えてみてね。
どうぞ、よろしくお願いします。

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今週の、神奈川県の短大のもみじです。
まだ濃い緑の葉っぱがいっぱい茂っています。


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2014年10月09日

声を使わない手話の授業!!

今年も、相模原市の、
幼児教育専門の短大の、
手話の授業が始まりました。

image/2014-10-09T01:21:01-1.JPG

この短大の中庭には、大きなモミジの木があります。
まだ、今の時期、
濃い緑色をして、こんもり茂っているこの木が、
12月には真っ赤に色づきます。
毎年入学して、そして卒業していく、
多くの若者たちを見守っている、
キャンパスのシンボル的存在の木を、
今年も毎週紹介していきたいと思います。
どうぞ、お楽しみに!!

第1回の講義から、この半年間、
私の手話の授業は、基本、声を使いません。
それには、理由が2つあります。
一つは、
手話は、耳を使わなくても通じ合える
便利な言葉なので、
学生たちにもそれを味わってほしいから。
2つ目に、
全国にたくさんいる同年代の、
ろう学生の立場になったつもりで、
授業を受けてみてほしいから。
耳の聴こえない若者たちも、
みんなと同じように大学に通っていて、
同じようにいろんな授業を受けています。
その時、耳には入ってこない様々な情報を、
どうやって受け止めているのか、
毎週ほんの90分だけですが、
そういう視点も持って、
授業に参加してほしいからです。

若いみんなは、最初少し戸惑った後は、
けっこうしっかり授業についてきてくれて、
みんなよそ見もせず、
静かに、私の話と板書をみいってくれます。

初回の授業では、
簡単な手話のあいさつと、
「トイレに行ってもいいですか?」
「時間に遅れて、ごめんなさい。」
など、授業で使えそうな会話を、
まずは、少し覚えてもらいました。

最初の授業では、とにかく板書がいっぱいで、
学生たちも大変だと思いますが、
書いている私も大変です。笑

でも、これが、あと2~3回して、
みんなが指文字を覚え始めた後は、
板書はぐっと減って、
みんな、どんどんいろんなことを、
手の表現から読み取ってくれるようになります。

若者たちの元気に支えられて、
今回も、半年がんばろうと思います。
素敵な手話の思い出を作ろう!!
どうぞよろしくお願いします。

posted by 南 瑠霞 at 01:41| 東京 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 学校手話指導〜秋のもみじ通信 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月30日

2013年度最後のもみじ

今週で、相模原市の短大の授業が終わりました。
最後の授業は、みんなで茶話会。
手話で、春休みの予定や、
将来の夢を語り合いました。
半年で、少し話せるようになった学生たちは、
自分たちのことを、
手話で、いろいろ教えてくれました。
みんな、頑張りましたね。
ぜひ、卒業後も、手話の授業のこと、
覚えていてください。
本当に、ありがとう。

もみじ.jpg
今週のもみじの木と、青い空。

コアラのマーチ.jpgおだんご.jpg
茶話会中、みんなで交代で、
コアラのマーチを振り続けたら、
お団子になり、
新しいデザート出現!!
案外おいしそう!!笑

3限.jpg4限.jpg
2クラスの学生たちです。

みんな、お疲れさま。
いろんなことを一緒に学んでくれて、
ありがとう!!
また、必ず、お会いしましょう。
感謝!!
posted by 南 瑠霞 at 00:00| 東京 ☀| Comment(11) | TrackBack(0) | 学校手話指導〜秋のもみじ通信 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月23日

空は晴れ!短大のもみじも気持ちよさそうでした。

今週の短大のもみじです。
大学の中庭で、
まもなく卒業していく、学生たちを、
見送ろうとしています。

短大もみじ.jpg

今週の学生たちは、
実技テスト。
日ごろ学んできた手話会話を、一人一人に、
表現してもらいました。
みんな、一生懸命頑張ってくれて、
落第者はなし!!喜!!
授業もあと少しですので、
楽しく行きましょう。

posted by 南 瑠霞 at 00:59| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 学校手話指導〜秋のもみじ通信 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月16日

テレビの音声を消して、字幕で番組を見てみよう!!

毎週、相模原市の短大の学生たちに、
手話指導に通っています。

冬休みの間に、
字幕について、テレビなどを見て、チェックしてみて…
と課題を出したら、
「ニュースを見たら、字幕がすごく遅く、
映像の状況と字幕がずれていて、
今、何の情報なのかが、わかりにくかった。」とか、
「ドラマを見たら、役によって色が変わり、
分かりやすかった。」
「たまに、CMに字幕のあるものがあって、驚いた!!
CMは、字幕がないと何を言っているかわからなかったので、
字幕が付くのは、すごくいいことだと思う。」
など、いろんな感想を教えてくれました。

また、近くの映画館で、邦画の字幕上映があるか調べてみて!
とお願いしたら、
「うちの近くの映画館では、字幕上映がなかった。
少し離れた隣の駅の映画館で、ようやく見つけた!!」
「受付の人が、『うちでは、字幕上映はありません。』と言ったので、
改めてインターネットで調べたてみたら、期間限定で上映していた。
映画館の人の、認識がないのは、だめですね。」
「最新の人気の邦画は、公開1か月後に、
1週間だけ、字幕上映があった。
聞こえない人は、こんなに待たないと邦画がみられないのかと、
驚いた!!」
など、様々な、生き生きとした意見を述べてくれました。

いろんな人が、少しずつ、
手話学習などを通じて、
こうしたことにも気づいて行ってくれるといいなと、
思いました。
みんな、いろんなことを考えてくれて、ありがとう!!

あなたも、家のデジタルテレビで、
字幕をONにして、
音声を消して、映像を見てみてください。
いろんな発見があるかもしれません。
聞こえない人にとって、これは、とても重要な情報源です。

短大2.jpg

昨日の短大のモミジの木です。
寒そうですね。笑
雪の予報の出ていた午後の空は、晴れ!!でした。笑

晴れ.jpg

posted by 南 瑠霞 at 00:14| 東京 ☁| Comment(7) | TrackBack(0) | 学校手話指導〜秋のもみじ通信 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月28日

真っ赤なもみじの木!!

__ (2).JPG

今週の相模原市の短大のもみじです。
木全体が真っ赤になりました。
今年は、今週がピークのようです!!
来週からは、葉が落ち始めそう。
秋が深まったな〜!!

今週の学生たちは、
耳栓をして、学校周辺を歩くなどの、
体験をしました。
ほんの15分ほどの外出でしたが、
後ろから来る自転車や、車の音に気付きにくいとか、
前のほうに行った友達を呼ぶには、
走って行って、肩をたたくしかないとか、
いろんな発見をして、帰ってきてくれました。

将来保育の現場に立つみなさんなので、
ぜひ、ろうの子供や、保護者などとの、
出会いの参考になればいいなと思います。
posted by 南 瑠霞 at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 学校手話指導〜秋のもみじ通信 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする