2011年10月06日

2011年秋もみじ通信(笑)

もみじ.jpg

今年も、相模原の短大で、
後期の手話の授業が始まりました。
校舎の中庭にある、大きなもみじの大木を、
今年も、毎週レポートしましょう。

毎回、前の記事は、どこだっけ・・・?
葉っぱの色、どれくらい変わったっけ・・?
と探してしまうので、
今年は、カテゴリー立てして、
続けて見られるようにしてみました。笑

12月ごろには、真っ赤になるはず。
楽しみですね。

今年の学生さんたちも、
みんな楽しく授業を受けてくれています。

いつも通り、
「手話は声を使わなくても、通じ合える、とても便利な言葉」
「みんなも、耳の聞こえない学生の立場になって、耳を使わずに授業を受けてみよう。」
を、合言葉に、
声なしの授業を、毎週1時間半、半年間続けます。
おもしろいことに、
最初の授業でも、1時間半後には、
みんな、ちょっとしたジェスチャーや口話、
簡単な手話が、楽しく読み取れるようになります。

相手の動きから意を汲もうと、
素直な心を持てば、
だれでも、
多くのメッセージを受け取ることができるんですね。

言葉とは、通じ合いたいと願う人の心が生み出したもの。
まずは、相手を知りたい、
こちらの気持ちを伝えたい、
その思いが、すべての始まり。
一緒に心を開いて、
相手の姿、見つめてみましょう。
posted by 南 瑠霞 at 00:00| 東京 ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | 学校手話指導〜秋のもみじ通信 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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