"手話通訳をご依頼下さる主催者・クライアントの皆様へ"の記事一覧

手話通訳士の資格の重要性

首都圏を中心とする手話環境について、ちょっとメモしておきましょう。 今、官公庁の映像等、公の現場で求められている手話通訳者は、厚生労働大臣公認「手話通訳士」でなければ、役割を果たしづらい状況へと変わってきています。 手話言語条例も全国に爆発的に広がる中、テレビ等にも、一定の割合で手話通訳放送が取り入れられ、緊急ニュースや首相…

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令和は手話放送見直し元年!!

【改元発表の手話について思うこと】 私は、30年以上前、(つまり昭和!笑)、高校生の頃テレビの手話通訳を見て “カッコいい!!” と思いました。それから、大学に入るとろうの学生がいっぱいいて友達となる機会を得て、手話を始めました!! テレビ放送のあり方は、良くも悪くも私たちに、様々な影響を与えるものだと思います。 …

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手話の場合『通訳者の位置は隣ではありません』

今回は、聞こえない方が、会社の面談や仕事環境のインタビューに呼ばれた時、または就職案内におもむいた際。また、学校の保護者会などで、通訳を同行した場合の、『聞こえるアナタ』の手話通訳についての対応方法について、ご紹介します。 あなたは、会社関係者かもしれませんし、学校の先生かもしれませんし、医療や福祉・行政関係の担当者などかもしれま…

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手話通訳のご依頼は2人体制で〜通訳の質を大事にすることは聞こえない方への心づかいです

このところ、 「聞こえない方が見えるかどうかわかりません。 念のため1人だけ手話通訳の派遣をお願いします。」 「2時間ですから、お一人で手話通訳は可能ですよね。」 と言った、お問い合わせが、増えています。 たぶん、各地の手話通訳者の方が、 このような依頼を受けて、戸惑われているかと思います。 なぜ、各地で・・・と、…

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「手話通訳の立ち位置は演者(話者)の近くに」~シンポジウムなどの手話通訳者の配置を成功させるために

最近、オリンピック・パラリンピックなどにまつわるイベントが増え、舞台等に、手話通訳者を設置したいと考える主催者の方が増えました。 舞台行事に手話通訳者をつけるという試みは、聞こえない方も、そこに参加してほしいという願いの込められた、まさに、共生の思いに基づいたものであり、社会は、これまでとは大きく変わり、今、新しい時代へと向か…

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