2017年03月01日

動物園もおひな様!!


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関東も、だんだん春らしくなってきました。
今週、千葉県の動物園に行くと、
とてもきれいな花と、動物パネルのおひな様が、
迎えてくれました!!
この動物園は、立って歩くレッサーパンダがおなじみで、
おだいり様とおひな様には、動物代表として、
このレッサーパンダが扮していました!!笑

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まだまだ外は寒いのですが、こうして枝に咲いた満開の花を見ると、
吹く風も変わったように感じられます。

とはいうものの、
私は、寒がりなので、完全防備で、
動物園を回りました。笑

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ふれあい動物園で、ヤギやヒツジとお話しているところ。
ちなみに、鹿の角は触れると暖かいのですが、
ヤギさんの角は冷たかったです。
でも、血が通っていないわけではなく、
鹿の角は、毎年生え変わり、
ヤギの角は一生もので、折れると大けがになるんだそうです。
生き物って、不思議ですね。

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ネズミさんも手に乗せてもらいました!!感激!!
軽〜くて、暖かかったです。

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小さな動物園でしたが、ペンギンもいました。

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大人気のレッサーパンダちゃん達。

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ニホンザルの群れでは、木の枝の奪い合いがあり、
長〜い枝を持ったまま、みんなが走ったり叫んだり大騒ぎ!!笑
これは、大きいサルが、子ザルたちに、
「この枝は誰のものか」と熱弁をふるっているところ。
・・てか、なんでこの枝がそんなに人気なのか??笑笑

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そのほか、いろんなおさるさんもいました。

ここには、動物の赤ちゃんたちもたくさんいましたが、
みんな、お母さんの陰に隠れて、写真はいいのが取れませんでした。
春ですね〜!!


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「おひなさま」(Softbank「ゲームで学べる手話辞典」手話監修:手話あいらんど)
平安装束のしゃくを両手で縦に持っているようなイメージで。
上のレッサーパンダのおひな様は、片手に持っているようですね。


posted by 南 瑠霞 at 09:04| 東京 ☁| 南 瑠霞(るるか)の手話日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月27日

手話あいらんどTVクロスカルチャ―「ろう者の歴史をたどる旅・その1」


手話あいらんどTVクロスカルチャー
2月の南は、雪の残る街を旅してきました。
ことぷきと一緒に、レポートいたします!!



(簡単な内容)
手話あいらんどTVクロスカルチャー!!
ことぷきです。ろう者です。
南 瑠霞です。聞こえます。

春がすぐそこまで近づいています。
東京では、水仙の花なども、あちこちで咲いています。
花の季節になりました。

実は、南は、つい先日!!
2月23日、とある場所に行きました。
それは、ここです!!

(雪景色の写真)

雪が残っているけど、積雪量が少ないから、
東北ではないかも?
新潟あたりかな?笑

雪の写真だけではわからないので、
本当に見てわかる場所は、ここです!!

(高いビル)
(丸いビルと高いビル)
(かわいいマスコットの記念写真)

なるほど!!
ぐんまちゃんがいたので、群馬に行ったんですね。

山間には、まだたくさん雪が残っていました。
美しい自然があり、空気のきれいな場所でした。
写真の、丸い建物と渡り廊下の高いビルは、
群馬県庁です!!

群馬県というと、
ことぷきは・・・
○ 桐生うどん。以前友達に教えてもらい、
幅の広い平らな麵が、人気だということで、食べました。
○ みそぱん。パンの甘い味噌を塗って挟んだもの。
これも、おいしかった。おすすめです。
南は・・・
○ 群馬サファリパーク
○ 尾瀬という自然の豊かな場所
○ 温泉
などが、すぐに思いつきます!!

今回、南が群馬県に行った理由は、
手話言語条例の勉強をしたいと思ったからです。
車で行きました。
全国では今、手話言語条例を成立させようと、
多くの方が活動しておられますが、
その条例が成立しているのは、2017年2月23日現在
沖縄・愛知・群馬・長野など、9県。
市が56、町が8つ。

私たちは、東京に住んでいるので、
群馬県が比較的近く、勉強のために伺いました。
群馬県は、県レベルでは、鳥取・神奈川に次いで、
全国で3番目に、手話言語条例が制定されています。
群馬県下では、前橋市、中之条町、渋川市、みどり市でも、
手話言語条例が制定され、
手話の普及に向けての、様々な動きが始まっています。
多くの方が思いを込めて、
県や市、町をよくしたいということで、
条例に取り組んでいるんですね。

その中でも、今回、
南の心に残っているのが、ここです。

(ビルの写真)

大きな建物です。これは、病院?
手話言語条例ということで、ろうの人も行きやすい、
手話のできる人のいる病院かな?
いや。温泉かな?
温泉というと、木造りの古い日本の・・・みたいなイメージだけど、
がっちりしたビルですね。

実は、ここは、ろうの方の長い歴史の中でも、
皆さんの心に残っている大事な場所の一つなんです。
それが、どこで、どんな場所なのか?
中身は、次の放送で!!
お楽しみに!!

また、お会いしましょう。
さようなら〜〜〜〜〜〜!!

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提供:手話あいらんど手話教室
出演:南 瑠霞・ことぷき
構成:南 瑠霞
編集:蓮子 都
posted by 南 瑠霞 at 09:02| 東京 ☀| 手話あいらんどTV〜島民通信 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月26日

これらの街の共通点は?


千葉県、埼玉県、群馬県、長野県、沖縄県、・・・
みどり市、朝霞市、中之条町、渋川市・・・
これらの県や、市・町の共通点は、なーんだ?

私は、芸人の阿曽山大噴火さんが、大好きです。
裁判が好きで、子供のころから興味を持ち、
毎日毎日裁判所に通い、
重大裁判のほか、賽銭泥棒など、
軽犯罪の裁判もたくさん見ていて、
裁判傍聴仲間もいて、情報交換をしたり、
裁判こぼれ話を、テレビで披露したりと、
私たちには、ちょっと難しそうな裁判に、
本当に興味深く触れていて、
裁判の傍聴を、人生最大の趣味、
いやその域を超えて、ライフワークにされている方です。
彼が話す裁判の話は、視点が、私たち一般の人に近く、
かといって、不真面目でもなく、かといって、生真面目でもなく!!笑
時には、裁判官の人柄を教えてくれたり、
やむにやまれぬ容疑者の行動や生き方を
レポートしてくれたりすることもあります。
傍聴や裁判員裁判の参考になるような、
わかりやすい本も出したりしています。
好きなこと、興味のあることを、毎日淡々と楽しみ親しみ、
人として触れ続ける、この生き方、
妙に、私の琴線に触れるのです!!
いつか、お会いしたい方の一人です。

それで!!
話は元に戻りますが、
新年から、私はマネージャーのはっちゃんとともに、
手話言語条例が制定された、東京周辺のいろんな街を訪問させてもらっています。
私たちの活動を知ってもらうとともに、
そうした街の、手話言語条例成立までのお話を、
地元の方に直接聞いてみたい!!と思ったからです。

最初に、ご紹介したのは、
そんな手話言語条例を制定している県や市の地名です。
(手話言語条例を成立させている自治体は、日々増え続けていて、
現在、9県/56市/8町/計73自治体。詳しくは、こちらも見てみてください。
全日本ろうあ連盟 手話言語条例マップ 
https://www.jfd.or.jp/sgh/joreimap )

実際、伺ってみると、各自治体の皆さんは、
それぞれ実に情熱をもって、
条例に取り組んでおられるのが伝わってきました。
同じ手話言語関連条例と言っても、自治体によって、
議員と議会主導で可決したところもあれば、
知事などの自治体の長が主体となって成立させたところ、
行政が積極的に条例条項を取りまとめ、
そのあと議会で承認されたところなどもあるようです。
また、担当の方も、障害福祉のベテランの方もおられれば、
新人で、手話も現在、一から皆さんと一緒に学んでいます。
とおっしゃっている方もおられました。
ただ、すべてどの自治体も、
地域に住むろうの皆さんの熱い思いが届いての成立であり、
担当の方々が、ここから真剣に、手話への理解が広がるようにと、
様々な試行錯誤を重ねておられる!!
ということが、よくわかりました。

私たちも自ら、現地に足を延ばしてみることで、
ろう者と手話を取り巻く状況が、
関わる方々の情熱で、変わりつつあることが、
実感できる新年となっています。

また、その都度、地元のろうの方ともお会いし、
楽しくお話させていただいているのも、
この旅の素敵なところです。
(一緒に飲んだり、食べたり!!笑)

もちろん手話言語条例が始まったからと言って、
すべてが、ガラッと変わるわけでもありません。
多くの方がいろんな課題を指摘しておられますし、
乗り越えていかなければならないことも、
たくさんあるに違いありません。

それでも、少しずつ、
「人の思いとともに変わる社会」に、触れさせてもらう中で、
私は、手話を通じて、多くの方に、
憧れの阿曽山大噴火さんのように、
何かを伝えられる人になれれば素敵だな〜と思います。

手話を学ぶ理由やきっかけは、人それぞれですが、
出会ったろうの方と心通わせ、共に過ごすことは、
誰にとってもたくさんの学びが得られるものだと思います。
まずは、一つのあいさつから!!
出会った人の笑顔のために。
手話を学ぶ素敵さを、改めて感じながら
新年度に向かって、進んでいきたいと思います。
感謝。

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群馬県渋川市伊香保温泉に建てられた
全日本ろうあ連盟結成の地記念碑!!

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群馬県から長野県に向かって車で山越えをすると、
雪に覆われ、山頂から噴煙を上げる浅間山が出迎えてくれました!!


posted by 南 瑠霞 at 11:07| 東京 ☀| 南 瑠霞(るるか)の手話日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月22日

手話あいらんどTVクロスカルチャー「Motomi'sDeafBirthday〜自由へ扉〜」


2017年3月12日は、手話パフォーマンスきいろぐみ手話ライブ
「Motomi'sDeafBirthday〜自由へ扉〜」が、開催されます!!
中嶋元美が、聴覚を失いろう者として生きると決めた日!!
それが、元美のデフバースデーになりました。
昨年に続き、2度目のライブとなる今年に向け、
元美が決意を新たにしています!!
ぜひ、手話のトークを見てください!!



(簡単な内容)
手話あいらんどTVクロスカルチャ―!!
中嶋元美です。ろう者です。
南 瑠霞です。聞こえます。
よろしくお願いします。

だんだん暖かくなり、春になってきました。
2017年3月12日 また、今年も!!
元美‘s デフバースデーパーティーを開きます!!!!

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http://minamiruruka.seesaa.net/article/446891783.html

今年は、2度目となるこのライブ。
デフバースデーというのは、
元美が、6年前高校2年生の時に突然聞こえなくなり、
手話に出会い、ろうの友達ができ、
ろう者になると決めた日です。
以前は難聴で、聞こえる人の世界にいて、
軽い障害だったので、
手話もしない方がいいのではないかと思っていました。
周りの人の話が分からなくても、そのままでいるような、
そんな暮らしでした。
それが、完全に聞こえなくなり、
新たに、手話という言葉を覚えて、
ろう者として、手話で生きていこう!!
と決めた日。
それが、元美のデフバースデーです。

その日が、6年前の手帳に、たまたま残っていました。
自分で、3月22日、私が聞こえなくなった日。
と書いていたんです。
それを、自分の記念日にしました。

去年のライブは、とてもかわいい場所で開かせてもらい、
遠い場所だったのに、お客さんもたくさん来てくれた。
デフバースデーました。
ただ、ライブの前に、周りの人には、
「聞こえなくなった日!というのは、ショックであり、心も傷ついただろうし、
ちょっと暗いイメージだ」とかなり言われました。
「イメージがよくないんじゃない?」と、言われたんです。
でも、自分としては、
本当に普通の誕生日のようにしたいと思いました。
暗いイメージでなく、自分の人生を変えることができた日!!という風に、
みんなにお祝いしてもらいたいと思い、ごく普通の元気なライブをしました。
やってみて、一番うれしかったのは、
舞台が終わった後、
お客様や、メンバーからいろんなメッセージをもらい、
メンバーのろうの先輩が、
「ろう者の世界へようこそ!」と書いてくれていたこと。
これが、とてもうれしかったです。

ろう者として生きると決める前は、難聴で、
聞こえる人に囲まれ、口で話すことも多かったのですが、
友達5〜6人で輪になって話すときなど、
最初の人の話は口を見ていてわかるけど、
あとは、盛り上がって、みんなが同時に次々話して、
誰が何を話しているかわからなくなってくる。
みんなが笑うと、わからなくても、
自分も合わせて笑うという風にしていました。

学校の授業も、先生の口を見たりもしているんだけど、
黒板に向かって話すときがあり、読めなくなったりしていました。

会話も、1対1なら大体、口を見てわかりました。
でも、暗い場所では、口元も見えないし、
相手が何を言っているのかわからないので話せず、あきらめてました。

でも、ろう者になって、手話を覚え、
ものの見方、考え方が、ガラッと変わりました。

たくさんの人がいる場合も、
今は、ろうの友達みんなと手話で話しているので、
誰が何を言っているか、どんどんわかり、うれしく楽しいです。
暗い道も、今ならスマホで、相手の口元を照らしたりもするし(笑)、
明るい場所まで行こうよ!!と言って、
話す場所を変えたり。
前は、あきらめていたことも、
今では、やり方を変えればできる!と思うようになりました。笑

その決意のライブは!!
2017年3月12日(日)12:45〜
駒込 わいわいホール
3500円(ドリンク大込み)

普通のライブではなく、
パーティーぽい雰囲気で、
皆さんと楽しめる内容にしたいと思っています。
お楽しみに!!

3月12日に必ずお会いしましょう。
サヨウナラ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!


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posted by 南 瑠霞 at 08:20| 東京 ☀| 手話あいらんどTV〜島民通信 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月19日

千葉ろう学校公演 御礼!!


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昨日、2月18日(土)
手話パフォーマンスきいろぐみは、
千葉ろう学校に呼んでいただき、
200人を超える、生徒・保護者の皆さんを前に、
手話パフォーマンスのステージをさせていただきました。

会場では、生徒たちが事前に覚えてくれていたという、
私たちのオリジナルソング「この手で歌おう指文字の歌」も披露。
なんと、体育館の全員がみんなで一緒に、手と声で歌ってくれて、
ステージに立っている私たちの側から見たほうが、圧巻!!
という、一コマも!!!!!

地元千葉県出身のろう者中嶋元美ちゃんも、
たくさんのろうの生徒たちを前に、自分の体験談を語り、
子供たちと心を一つにするなど、
心温まる、パワフルなステージとなりました。

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終了後には、保護者や先生の皆さんから、
「涙が出た」「感動した」などのお声がけもいただき、
生徒たちも私たちの周りに集まってきてくれて、
皆さんとたくさんのお話をさせていただきました。
子供たちが、未来に向かって、目を輝かせている姿に、
私たち自身も、たくさんの感動をいただきました。
本当にありがとうございました!!
ここからも、元気に!ともに!!

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だんだん春の近づく2月の千葉。
葉の落ちた枯れ木のように見える木々にも、
間もなく芽吹く葉の芽が、青空の下で膨らみつつあります。


posted by 南 瑠霞 at 12:34| 東京 ☀| 南 瑠霞(るるか)の手話日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月10日

手話あいらんどTVクロスカルチャー「デフリンピックを応援しよう!!」


手話あいらんどTVクロスカルチャ―!!
今回は、ろう者のことぷきが、デフリンピックのお話をします。
手話パフォーマンスきいろぐみの新年手話ライブ会場から、お届けします。
で!!
実は、私たちの衣装は、みんな顔色などとのバランスを見て、
それぞれのカラーが決まっています。
青の似合う人、ピンクの似合う人、
きいろやオレンジの人などいろいろいるのですが、
偶然、私とことぷきは、濃い紫が顔色に映える色。
これが二人並ぶと、逆になんか微妙なバランスなんですが、
それはそれとして、お楽しみください。笑



(簡単な内容)
手話あいらんどTVクロスカルチャ――――!!
ことぷきです。ろう者です。
南 瑠霞です。聞こえます。
今回は、手話パフォーマンスきいろぐみの手話ライブ会場からお届けしています。
イエ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜イ!!

今回の手話ライブのタイトルは、
「目指せ東京2020!!僕らはサインサポーター」
手話の舞台から、スポーツを応援しようというテーマです。

今日は、3日目のライブ、大勢の皆さん、
来てくださって、本当にありがとう。

今日は、デフリンピックのお話をします。
みなさん、「デフリンピック」って、知ってますか?
知らない方も半分くらい いますね。
デフリンピックというのは、4年に1度、
世界のろう者が集まるスポーツの祭典です。
2017年今年は、トルコで開かれる予定で、
4年前はブルガリアで開催されました。

僕は、8年前2009年に、
台湾で開かれたデフリンピックを見るため、
台北に行きました。
僕の会社の中に、ろう者女子のデフリンピック選手に選ばれた人がいて、
その人を応援するため、デフリンピックに行きました。
最初に、開会式に入るためにチケットが必要でした。
台湾について、チケットを買おうとしたのですが、
まわりは、中国語ばかり。
漢字がいっぱい並んでいてよくわからない。
1日かかって探したのに、チケットの入手方法が分からず、
最後にとうとう売り切れたといわれました。
ふと見ると、路上に、たまたま知らない人が、
「チケットが1枚残ってますよ〜」 と、振っていて、
みんなもどっと集まっています。
だけど・・・・僕たちは、友達と二人、チケットは1枚・・・。
すると、友達が、「せっかく来たんだから、買え。」
と言ってくれて、
僕がそのチケットをゲットしました。
友達は、会場の外で待っていると言ってくれて、
僕は、開会式に入りました。

中で見たのがこれです。
【写真】「千手観音」

10年前くらいに、日本でも話題になった、
中国のろう者劇団の「千手観音」です。
日本に来た時、私たちも見て感動しましたよね。
全員のリズムもタイミングも合って、華やかな演技。
彼女たちが、台湾の開会式に来たのです。

次の写真はこれ。
【写真】 「ジェット・リーのあいさつの様子」

ジェット・リーは、少林寺の映画に出た方です。
ことぷきもこの人のファンで、とてもうれしかった!
手話でのあいさつは、なかったです。
ジャッキー・チェンさんが来る予定だったのですが、
都合により、ジェットリーさんが来たようでした。

その時の会場の様子です。
【写真】 「開催式のスクリーン」

広い会場の両端には、2機の大きなスクリーンが用意され、
台湾の手話と国際手話の通訳が出ていました。
その様子です。

最後の写真はこれ。
【写真】「日本選手団の入場シーン」

日本選手団が入場してきた時の様子です。
たくさんメンバ―による、
熱気にあふれた入場行進でした。

最後に、台湾の選手団も入ってきて、
僕の席の周りの人が、全員急にどばーっと立ち上がり、
うわあ、ここは、台湾人の応援席だ!!とわかり、
僕も、慌てて立ちあがって手を振りました。笑

デフリンピックに行って、
本当に、楽しかったです。

で、デフリンピック来年は…
あ、間違えた、間違えた〜〜〜〜〜!!
ごちゃごちゃになっちゃった。
あ、でもこのまま放送しまーす。
皆さんお楽しみに―――!!笑

デフリンピックの入場行進では、
会社の女子の友達とも、バッチリ目がありました!!
その友達も出ている DVDがあります。
これです。

【DVDパッケージ】
「アイ・コンタクト もう一つのなでしこジャパン
〜 ろう者女子サッカー」

会社の友達は、デフ女子サッカーの選手だったんです。

いま、2020年の東京オリンピックに向かって
日本もいろんな準備を進めています。
そして!!2021年は、デフリンピックの年です!!
2021のデフリンピックの場所はまだ決まっていないので、
日本にデフリンピックが来てくれるように、祈ってください!!!!

また、お会いしましょう。
さようなら〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!

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【提供】 手話あいらんど手話教室
【出演】 南 瑠霞・ことぷき
【構成】 南 瑠霞
【撮影】 大石リサ
【編集】 蓮子 都



posted by 南 瑠霞 at 08:59| 東京 🌁| 手話あいらんどTV〜島民通信 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月04日

短大最後の授業は茶話会!!


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2017年2月、神奈川県の短大の中庭のもみじの木

今週の神奈川県の短大は、今季最後の授業でした。
3年生のみんなは、今週ほぼすべての授業が終了、
いよいよ、卒業式も目の前です。
みんな、2年間の学生生活は、楽しかったですか?
保育などの幼児教育を目指す皆さんの学校では、
かわいい壁面創作や、ペープサート、エプロンシアターなどの、
子供向けのアイディアあふれる授業もあり、
私も一緒に教えてもらいたいな〜と思うことが、
しばしばあります。
そんな皆さんの、楽しい発想で、
手話の授業も、半年元気に受けてくれて、
全員無事、単位を修得しての終了となりました。

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今週の手話の授業は、茶話会。
お茶やジュースも持ち込んで、
手話でみんなが、いろんなことを話してくれました。
みんなの行きたい国や県、卒業後の進路なども、
ここまで学んだ手話で、教えてくれて、
楽しいひと時となりました。

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4限クラスは、人数が多かった!!
みんな、最後までついてきてくれて、ありがとう!!

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5限クラスは、人数が少なく、みんなが個性的でした。
毎週おしゃべりが楽しかったですね。

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最後に、みんなから、手話についての質問などもたくさん書いてもらいました。
ここから、1つずつ、このブログの中で答えていこうと思います。
どうぞ、お楽しみに!!
本当に、ありがとう。

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みんなが寄せ書きをくれて、
楽しんで手話の授業に参加してくれたことがわかり、
さらにうれしく!!!
ありがとう。

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毎週持って行っていたお弁当も、
今週でいったんお休み!!
頑張った自分!!ごちそうさまでした。笑

学生たちの元気な笑顔に、さらにパワーをもらって、
私もまた、新しい春に向かって前進できそうです。
みんな、本当に、ありがとう!!
質問の答え、このブログで、少しずつ書いていくので、
楽しみにしていてください。




posted by 南 瑠霞 at 09:41| 東京 ☀| 学校手話指導〜秋のもみじ通信 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月03日

埼玉県で手話言語条例制定記念イベント!!


2日、埼玉県で開かれた 手話言語条例制定記念イベント
「彩の国手話フェスタ2017」に、行ってきました!!
平日の昼間にもかかわらず、400人以上の方が会場に詰め掛け、
地元の関心の高さが伝わってきました!!

石狩.jpg
基調講演を担当された北海道石狩市長 田岡克介さん。
地元アイヌ文化とアイヌの言語の歴史から学び、感じてきたものも礎に、
市民と作り上げてきた「手話言語条例」の在り方が、語られ、
熱い思いが伝わってきました。

さいたま.jpg
舞台には、県下で手話言語条例を制定した、
埼玉県、三芳町、朝霞市、富士見市の方も登壇され、
対談が行われました。

連盟.JPG
司会は、全日本ろうあ連盟事務局長の、久松三二さん。
わかりやすく、柔らかい語り口で、皆さんの対談をまとめておられました。

朝霞.JPG
私たち手話パフォーマンスきいろぐみの、ろう者代表ヤス(戸田康之)が、
地元聴覚障害者協会会長を務める
朝霞市の担当の方も、壇上から、現状の報告をされました。
全国でも最初に、ろう者の持つ伝統的「日本手話」に的を絞っての、
条例となった点を、ていねいに紹介されていました。

県.JPG
埼玉県聴覚障害者協会代表理事の小出真一郎さんからは、
県という立場からの意見。
ここからもっともっと多くの方々に手話が広がり、
通訳者の養成が充実し、
学校教育の場でも子供たちが興味を持って手話に触れていけるようにと、
願いが語られました。

このほか、三芳町の林伊佐雄町長からも、
周辺地域をリードしながらまとめてきた手話言語条例についての、
経緯が語られ、
それを受けた富士見市の方も、
地元の状況を紹介してくださいました。

まだまだ、様々な問題も指摘されている手話言語条例ですが、
埼玉県の各自治体の皆さんが、地元当事者である聴覚障碍者・ろう者の皆さんと、
手を取り合って、ここまで条例制定を進めてきた様子が分かり、
暖かい思いのこもった、イベントでした。
本当に、伺って、よかったと思いました。

埼玉県下では、このほか、
三郷市、桶川市、ふじみ野市でも、手話言語条例が制定されています。

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県立坂戸ろう学園の生徒たちによる太鼓演奏。
子供たちの元気なばちさばきで、会場全体に太鼓の音が響きました!!
さわやかな気持ちになりました。

私は2013年12月に、埼玉県の手話言語条例化に向けての、
シンポジウムの会場にも、勉強のため、伺っています。
http://minamiruruka.seesaa.net/article/383483154.html
それがいよいよ実現し、こうして、県下に輪を広げている様子を拝見し、
素晴らしいエネルギーを感じました。



posted by 南 瑠霞 at 00:01| 東京 ☀| 南 瑠霞(るるか)の手話日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月01日

手話あいらんどTVクロスカルチャー「スマホ手話対応窓口のお話」


手話あいらんどTVクロスカルチャーは、
今回も、手話パフォーマンスきいろぐみ新春手話ライブ会場からの
映像です。
スマホを購入する際、耳の聞こえない人は、
手話対応窓口を利用することもよくあります。
そこで、どんな様子が繰り広げられているのかというと…
ちょっと見てみてください。
ろう者の河内健治と、南 瑠霞がお伝えします。



(簡単な内容)
手話あいらんどTVクロスカルチャー!!
今日は、2017年1月。
渋谷、手話パフォーマンスきいろぐみの手話ライブ会場から、
お届けしています〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!
たくさんの皆さん、ありがとう〜〜〜〜!!

河内健治です。ろう者です。
南 瑠霞です。聞こえます。

最近は、ほとんどの人がスマホを使っていると思います。
南は、機械音痴なので、スマホを申し込むとき、混み合った窓口では、
慌てて、きちんと話が聞けません。
ですから、最近は、郊外の埼玉などに行って、
お客様が少なくて、
わからなくてもゆとりをもって教えてもらえる環境のところで、
購入しています。笑

河内は・・・
スマホというと、au Softbank docomo などがありますが、
どこにも、手話対応窓口があります。
東京では、
Softbankが 渋谷、
AUが 新宿、
Docomo 有楽町にあります。

河内は、Softbankを利用していますが、
今までは、家に近い、新宿の普通の一般窓口に行っていました。
最近、新しくスマホを変えようとして、
渋谷に手話窓口があるので、初めて行ってみました。

すると・・・・なんと!!
待合席が、カウンターに対して、逆向きになっていました。
つまり、受付のカウンターに背を向けて、座る形。
ろう者は手話で話すので、実はそのままでは、
他の人からも見えてしまい、会話が筒抜け。笑
手話は、遠くても近くても関係なく、はっきり見えてしまうので、
契約の情報が、丸見えになってしまう可能性があります。
聞こえる人は、小さな声で話せば、周りの人にはわからないけど、
手話は、見えてしまう。笑
それで、席が反対向きになってるんですね。
なんとも、不思議な感じ!!笑
壁のほうを向いて、座って待っているわけです。
それで、本など読んで待っていて、順番が来ると、
ちゃんと、スタッフの方が回り込んで呼びに来てくれて、
合図をしてくれます。
呼び方も、工夫されているんですね。

そして、スマホの契約も、20分くらいで、終わりました。
今まで、筆談では、相手の文字を書くのを互いに待って、
やり取りして、1時間くらいかかっていました。
手話では、パパッと話して、すぐまとまって終わる!!

また、docomoも、バリアフリーが進んでいて、
車いすのためのスロープや、
目の悪い人のための点字ブロックなどもあり、
いろんな方が利用できるよう工夫されています。
今日は、河内が体験したことを話しているので、
これ以外にも、いろいろなところで様々な工夫があると思います。
皆さんも調べてみてください。

アプリも、いいのがある。
河内がよく使っているのは、UDトーク。
完璧で100%というわけではないが、
声を認識して、文字にして、コミュニケーションを助けてくれます。
開発者によると、これは、ろう者のサポートでなく、
聞こえる人のサポートのために作ったのだとか。
聞こえない人と話したくても、手話もできない、書くものも大変・・・
というとき、聞こえる人が助かるという考え方で、開発されたのだそうです。
これは、使い方にコツあり、近くで話すことが必要です。
会社で、会議の時、アプリを使ってみようと思ったのですが、
遠すぎて声がうまく拾えず、変な変換になってしまいました。笑
こういう時は、マイクも必要みたい。
これからもっと研究が進むのを期待します。

昔、河内は、待ち合わせなど大変だった。
今は、スマホなどもあり便利で、聞こえる人並みです。

かつては、ファックスやスマホもなく、手紙でやり取りしていた時代もあります。
デートなども、明日などはとても間に合いません。
たいてい、1か月後に会う約束を、手紙でするんです。
ろう者同士なら、こういう感覚が、互いにわかります。
候補日を書いて、投函して、また返事が来て、それにまた返事をして‥‥
というやり取りを何回かします。汗&笑

急いで連絡が必要な時は、電話を、母親に頼みます。
僕が中学の時、翌日のデートの時間を変更したいと思い、
母親に頼んで、電話してもらいました。
相手も、お母さんが出て、互いが息子と娘の会う時間を相談して、
決めてもらう。みたいな。笑
当時は、なんとも思っていなかったけど、
あとで考えてみたら、恥ずかしいことだよね。笑

時代が変わって、自分でスマホで話せるようになり、便利になりました。

また、待ち合わせに相手が来なくても、
急病とかでも、昔は、スマホなどもないので、
ただただ待つ。
河内は、ふつう10分くらい待ってこないと、帰ってました。笑
他の人は、30分とか、2時間の人もいると思うけど、
僕の場合は、10分。笑
で、とにかく、帰ったらまた、郵便で、
「どうして来なかったの?」とか、
「じゃ、また来月会いましょう・・・」とか、やり取りするわけです。

皆さんも、ろうの友達と会った時、
どんなコミュニケーション方法があるのかとか、いろいろ探してみて。
将来のアプリの開発などにも期待しています。

それでは、またお会いしましょう。
さようなら〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!

ケン.png

【提供】 手話あいらんど手話教室
【出演】 南 瑠霞・河内健治
【構成】 南 瑠霞
【撮影】 大石 リサ
【編集】 蓮子 都
posted by 南 瑠霞 at 22:16| 東京 ☀| 手話あいらんどTV〜島民通信 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

手話あいらんどTVクロスカルチャ―「ろう者高齢者施設のお話」


新年の手話あいらんどTVは、
手話パフォーマンスきいろぐみ新春手話ライブの会場から、
お届けしています!!!
今回は、ろう者の小山郁美ちゃんと、手話通訳士南 瑠霞のトークです!!
全国のろう者の高齢者事情についても、ちょっとお話しました。



(簡単な内容)
手話あいらんどTVクロスカルチャーー!!
今日は、渋谷の、
手話パフォーマンスきいろぐみのライブ会場からお届けしています!!

小山郁美です。ろう者です。
南 瑠霞です。聞こえます。

郁美ちゃんは、大きくなってから、耳が聞こえなくなりました。
小さいころは普通に聞こえていましたが、
二十歳になった時、右耳が聞こえなくなり、
その後、左耳が聞こえなくなりました。
右耳は、徐々に聴力が落ちていきましたが、
左耳は、突然聞こえなくなりました。
ある日突然バイクや車の音が、目の前で聞こえなくなり、
急に聞こえなくなったことにすぐに気づき、
病院に行き、点滴や治療をして、少し戻りましたが、
全快したわけではありません。
今は、補聴器を付けて、生活しています。

その後に、手話を覚えました。

聞こえなくなって、今までと違い、困ったことというと・・・
郁美ちゃんは、小さいころから、音楽が大好きでした。
5歳くらいからピアノを習い始め、10年習いました。
とても楽しかったです。
高校の時、部活で、吹奏楽部に入りました。
自分はサックスをしました。
ジャズというジャンルです。
とてもはまって、楽しく過ごし、
高校を卒業した後も、サックスを続けたいなと思い、
社会人のバンドに入り、週末は毎週練習していました。
その後、聞こえなくなったんです。
でも、バンドでは、みんなに合せなければいけない。
テンポや、音程もつかまなければならず、
聞こえないことでそれが難しくなって、あきらめてやめました。
その代わりに、手話を始めたんです!!

聞こえなくなって、すぐに手話を始めるのは、珍しいといわれますが、
私は、前から手話にも興味を持っていたこともあり、
聞こえなくなったとわかって、すぐに手話を勉強しました。

仕事では、いろいろコミュニケーションで、不便が出てきました。

郁美ちゃんは、高校を卒業してからずっと、
高齢者の介護の仕事をしています。
以前は聞こえていたので、今も、声で話すことは得意ですが、
そのせいで、話せるなら、電話ができるのではないか?
などと思われたりすることもあります。
でも、実際には聞こえないので、
聞き間違いなどがあっても困ります。
それを防ぐためにも、普段から、筆談をお願いしたりしています。
後ろから呼ばれても、わからなくなってしまいました。
前に回ってもらい、口などを見れば、何とかわかることもあります。
後ろから呼ばれて、返事をしないと、無視したと思われることも。

そして、去年職場を変わりました。
ろうのおじいちゃんおばあちゃんも利用している高齢者施設です。
ろうの高齢者の方とは、自分もコミュニケーションが取れます。
また、自分が入った時、職場の素晴らしいサポートに感激しました。
給湯室で食器などを洗っているとき、
後ろを人が通って、用事を言われても聞こえる人ならわかりますが、
聞こえない私には、気配もわかりません。
それで、聞こえない自分が入ったのをきっかけに、
洗い場の正面に大きな鏡が取り付けられ、
後ろの様子が、洗い物をしていてもわかるようにしてくれました。

もともと、ろう者の高齢者の方がおられる施設だったので、
職場では、手話勉強会もあり、
口話でも、きちんと、みんなマスクを外して話してくれたり、
筆談も積極的にしてくれます。

こうした、ろうのおじいちゃん、おばあちゃんが利用している、
高齢者施設は、全国にもいくつかあります。
郁美ちゃんの職場は、川崎市ですが、
これは、広島にろう者高齢者施設のある系列園、
このほか、こうしたろう者の高齢者施設は、
京都や、北海道など各地に、広がっています。
ろう者の高齢者が、聞こえる人の施設にいると、
一人ぼっちで、話し相手がなくなる場合もあります。
専門施設でスタッフに手話のできる人もいれば、
ろうの高齢者もうれしいし、
聞こえない人も、そこで介護者として働けます。
郁美ちゃんもそういう施設で働いているのですね。

今日は、今まで 私たちが知らなかったことも、
いろいろ教えてもらえました。
これからも頑張りましょう。
また 会いましょう!!
さようなら〜〜〜〜〜〜〜〜!!

クロカルいくみ.png

【提供】
手話あいらんど 手話教室

【出演】
南 瑠霞(聴者)
小山郁美(ろう者)

【スタッフ】
構成:南 瑠霞
撮影:大石 リサ
編集:蓮子 都



posted by 南 瑠霞 at 09:49| 東京 ☀| 手話あいらんどTV〜島民通信 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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