2011年秋もみじ通信(笑)

もみじ.jpg

今年も、相模原の短大で、
後期の手話の授業が始まりました。
校舎の中庭にある、大きなもみじの大木を、
今年も、毎週レポートしましょう。

毎回、前の記事は、どこだっけ・・・?
葉っぱの色、どれくらい変わったっけ・・?
と探してしまうので、
今年は、カテゴリー立てして、
続けて見られるようにしてみました。笑

12月ごろには、真っ赤になるはず。
楽しみですね。

今年の学生さんたちも、
みんな楽しく授業を受けてくれています。

いつも通り、
「手話は声を使わなくても、通じ合える、とても便利な言葉」
「みんなも、耳の聞こえない学生の立場になって、耳を使わずに授業を受けてみよう。」
を、合言葉に、
声なしの授業を、毎週1時間半、半年間続けます。
おもしろいことに、
最初の授業でも、1時間半後には、
みんな、ちょっとしたジェスチャーや口話、
簡単な手話が、楽しく読み取れるようになります。

相手の動きから意を汲もうと、
素直な心を持てば、
だれでも、
多くのメッセージを受け取ることができるんですね。

言葉とは、通じ合いたいと願う人の心が生み出したもの。
まずは、相手を知りたい、
こちらの気持ちを伝えたい、
その思いが、すべての始まり。
一緒に心を開いて、
相手の姿、見つめてみましょう。

この記事へのコメント

ラングレー
2011年10月06日 19:30
祝!レポートスタート笑

おじゃま虫ラングレーの
恒例!一枚の写真(?)笑

昨年のスタート
2010年10月15日

http://minamiruruka.seesaa.net/article/165737763.html

昨年よりも、1週間ほど、早いですね・・・
手話 南 瑠霞
2011年10月07日 09:19
ラングレーさん、
いつも、ありがとうございます。
毎年、
もみじの記事が、どこにあるか、
検索いただき、助かります。
今回から、
お手をわずらさないよう、
カテゴリーを設けました。笑
今年もお楽しみください。
ありがとうございます。
えむ
2011年10月07日 19:11
ことばですよね。
ことばって、本当に相手の気持ちを考えないで、話してしまうと、取りかえしのつかないことになってしまいますよね。
気おつけないといけないですね。
素直な心・・・。相手のことを考えること。
大切なことですよね。
私には、まだまだいろんな人生の経験必要です。

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