脚本家 古家和尚さん

きのう土曜日も、東京は、晴れ&曇り。
良い天気の1日でした。

「37歳で医者になった僕」
きのうの前半は、都内ロケ。
後半は、スタジオでの撮影。
いよいよ、ドラマも大詰めにさしかかり、
現場も、撮影が、
走るように、進んでいます。

きのうも、手話シーンの撮影と、
細かい、手話レッスンが、行われました。
もう、残りは、あと少し、あと少し・・・・!!
みんなで、がんばりましょう!!

スタジオには、
脚本家の古家和尚さんも見え、
ドラマや手話のことについて、
少しお話させていただく時間がありました。

夢のような、奇跡の成功物語でなく、
小さな勇気を描きたかったという古家さん、
見た目は、大柄で、豪快な感じなんですが、
お人柄は、とても優しく繊細な方でした。
素敵な脚本家の方と、出会わせていただき、
これも、このドラマでの、
私達の宝物となりました。

古家和尚さん、
お名前は、ふるや・かずなおさんとお読みするそうです。
でも、和尚という文字、
おしょう(”お坊さん”の意味)と読みますよね。笑
それで・・・

手話ネームとして、
古い・家(屋根)+ 寺(お経/お坊さん)
という単語を、ご紹介させていただいたら、
「なるほど、ぼくの外見も、おしょうっぽいし・・・笑!」と、
よろこんで覚えてくださいました。
名前の表現の仕方をメモした紙は、
「大事にとっておきます。」とのこと。
冬菜ちゃん、教えてあげてよかったね。
感謝!!

きのうのスタジオの入り口には、
古家さんや、すずのお父さん役の志賀廣太郎さん、
ミムラさん達からの、差し入れもいっぱい並んで、
目もにぎやか!!
おなかも、ほっとうれしい一夜でした!!
いつも、ごちそうさまです。

にくまきおにぎり.jpg
初めて食べた 肉巻きおにぎり

なかみ.jpg
中はこんな感じ。肉でくるまれてる!!
とても美味しかったです。

バームツリー.jpg
バームツリー。かなり、かわいいです。
バームクーヘンが、棒に巻かれていて、
アメリカンドッグのような形。
私も、誰かのお土産に、あげたい。
女の子なら、喜びそう!!

あげせん.jpg
これ、すごくおいしかったんです。
ふわっと柔らかくて、しょうゆ味の、あげせん。
これも、私、誰かにあげたい!!

おいなり.jpg
ずら~~~~っと並んでいるのは、おいなりさん。
みんなが、どんどん取って行って、
あっという間に空になりました!!笑

私は、この仕事で、
人に喜んでもらえる、ちょっとしたお土産を、
いろいろ教えてもらえるのも、嬉しいところなのです。
本当に、ありがとうございます。