松平健さん でんでんさん!!

ごめんねmini.jpg

「37歳で医者になった僕」
先週、いろいろ、うれしいことがありました!!

その中の一つなのですが・・・
ほぼすべてのキャストの皆さんが集まった
打ち上げ会場で、宴も中盤の頃、
あの、私の憧れの、佐伯先生を演じられた松平健さんと、
入院患者役で、とてもコミカルなでんでんさんに、
ご挨拶させていただける時間がありましたっ!!

それで・・・・
勇気を出して、お二人に、
「お世話になりました。」と、
声を掛けさせていただくと・・・!!
まず、でんでんさんが、
「僕、以前に友達がいて手話をやったことがあるよお!!」
と、おっしゃるではありませんか!!
お話してくださった様子によると、
どうやら、でんでんさんが覚えておられるのは、
アメリカ手話!!
アメリカでよくつかわれている手話単語が、
正確な形で、手からポンポン出てくるのです!!
「ビューティフル」とか、「ライク」などなど・・・
「何十年前なんだけどねえ。。。」
と、おっしゃりながら、楽しそうに教えてくださって、
逆にこちらの方が、大興奮。
「へえ、おれが覚えているのは、アメリカ手話か!!
国によって手話は違うんだなあ~~!」
と、たくさんのお話をしてくださいました。

でんでんさんmini.jpg

そして!!
でんでんさんの手話ネームとして、
ろう者の冬菜ちゃんから、
じゃんけんのチョキの上にグーを乗せた、
「でんでんむし(かたつむり)」という手話を、
ご紹介させていただきました。

でんでんさん、さっそくその手話を、
テーブルではわせて、
「でんでんむしか~、こりゃ、おもしろいねえ・・・」
と、楽しんでくださったり!!
予想外に会話が弾んで、
嬉しく、また、驚きのひと時でした。

松平さんmini.jpg

そして、なんと!!
松平健さんも!!
すごく、手話に興味を持ってくださって、
「へえ、手話は日本と外国では違うんだね~」
「指文字っていうのがあるんですか・・」
と、あの低い声で!!
でも、いつもの演技と違った優しい目で!!(笑)
お話してくださって、
こちらも、大感激!!

松平さんには、冬菜ちゃんから、
チョキでほっぺたをちょっと刺すように動かす、
松の葉を表した「松」
てのひらを下に向けて水平に動かす「平」
そして、指文字の「ケ」「ン」という表現を、お伝えしたところ、
その形を一発でまねられ、
とてもきれいな手の形で、「松平ケン」と表現されました!!
やはり、演技のすごい方は、
手話の覚え方もイケてる!!

松平さんご本人は、ドラマの控室でも、
演技と違い、威張ったところもなく、とても優しい方。
でも、声だけが、やっぱり健さんなんですよ。
低くて、胸に反響するような、
空気に響く素晴らしい声!!
きっと、ご家庭でも、あの声で話しておられるんですよね。

最終話を前に、
こんな素敵でビッグな、お二人とも、
お話しさせていただき、
私達には、とても貴重な時間でした。
本当に、ありがとうございます。

さて、そんな松平健さん、
今日も、きっとブイブイ言わせてくれるのでしょうか?

「37歳で医者になった僕」
草彅くんの静かで熱い演技も、毎週楽しみでしたが、
今日は、いよいよ最終回。
私も、気合を入れて、放送を見守りたいと思います。

この記事へのトラックバック