手話の基本

いろんなところで、手話指導をしています。
手話の基本は、
「手話ができなければ、聞こえない人とは話せない」
という、思い込みをを捨てること。笑
「手話を覚えたら、聞こえない人と話そう」と、
思う前に、聞こえない人と話すこと。再笑

つまりは、『伝えよう』『伝えたい』と思う気持ちのほうが、
大切だということですね。笑
「伝えたい」と思えば、
人は、いろんな工夫をすることができます。
身振りや筆談や口話を駆使して、
何とか、努力すれば、
聞こえない人にも、いろんなことを伝えることができます。
相手を理解したいと思えば、
その人の表現を一生懸命見て、
何が言いたいのかと、自分でも必死で考えます。
こうしたことを通じて、
人は、いつしか心が通じ合い、
その中で、聞こえない人も、
ちゃんといろんな手話を教えてくれたりして、
いつの間にか、自分も覚えていって、
楽しく話せるようになるんじゃないかな。

勉強だと思わず、
出会いを楽しむことが、
手話の世界を広げるということ、
いろんなところで、説明させていただいています。

食べ物.png

いろんな食べ物、手話がわからなくても、
ジェスチャーで表現してみてください。
海外の方にも、通じるかもしれませんね。

この記事へのコメント

えむ
2012年11月13日 08:04
パスタは、くるくる、お寿司は、握る真似?
手話、考え方を変えると、自分なりのやり方で、できるのかな?手話がわからない私には、筆談、あるけど、なんだか、書いてる間、相手を待たせている感じ、(ちょっとまって?)
と、紙を出すのも大変なんですよね~~。
ことぷきさんは、お会いするたびに、話しかけてくれる!!!!いつも、ライブとか、ミュージカルとか、近くなってくると、手話手話って思うけれど、なにもしてないかな~~~。
ま~いいかな~~。言葉は、たくさん表現、あるしな~~~~。
南 瑠霞本人
2012年11月13日 23:54
えむさん、
いつも、ありがとうございます。

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