「名前」という手話
きのうも、保育士の卵の短大生たちと、
手話の勉強をしてきました。
今回手話を履修した学生さんたちは、
昨年より、人数が多く、
ちょっと、急ぎつつ、授業を進めています。汗&笑
声なしの授業だと、
いつの間にか、学生たちは、
こちらの身振りや日本手話的表現が、
だんだん読めるようになってきます。
目で見るコツが、わかってくると、
音声に頼らず、相手の手話や口元が、
読み取れるようになってくるようです。
わかりやすい表現でいうと、
関東でよく使われる「名前」という手話。
これ、基本的には、手のひらを立てて、
もう一方の手の親指の指紋を押し当てるように表現します。
(拇印を押す動きが語源です。)
この手話を、音声付きで覚えた人は、
相手が、ちょっとでも、違った変形表現をすると、
読み取れず、混乱してしまうことがよくあります。
「え?その手話、何?まだ習ってない!わからない!」
と言うのです。
ところが、音声なしの授業で、
手話を見慣れている人は、
手話経験が、ほんの数週間でも、
話の流れをくんで、
親指を、腕に当てようが、胸に当てようが、
ちゃんと「名前」と読み取ってくれるのです。
興味深いですね。
もちろん、10月から手話を始めたばかりの、
短大の学生さんたちも、
同じように、変形手話でも、
みんな気にせず読み取って、
いろんな話をしてくれています。
指文字も、だんだん覚えてくると、
ゆっくりでも、言いたいことは、
自分で、ちゃんと伝えられるようになります。
さてさて、
ここからは、さらに楽しく、
いろんな思いや考えを伝えあえそう。
寒さに負けず、来週も元気に、
一緒に、手話を学びましょう!!

きのうの、短大中庭のもみじ。
神奈川県の空は快晴。
手話の勉強をしてきました。
今回手話を履修した学生さんたちは、
昨年より、人数が多く、
ちょっと、急ぎつつ、授業を進めています。汗&笑
声なしの授業だと、
いつの間にか、学生たちは、
こちらの身振りや日本手話的表現が、
だんだん読めるようになってきます。
目で見るコツが、わかってくると、
音声に頼らず、相手の手話や口元が、
読み取れるようになってくるようです。
わかりやすい表現でいうと、
関東でよく使われる「名前」という手話。
これ、基本的には、手のひらを立てて、
もう一方の手の親指の指紋を押し当てるように表現します。
(拇印を押す動きが語源です。)
この手話を、音声付きで覚えた人は、
相手が、ちょっとでも、違った変形表現をすると、
読み取れず、混乱してしまうことがよくあります。
「え?その手話、何?まだ習ってない!わからない!」
と言うのです。
ところが、音声なしの授業で、
手話を見慣れている人は、
手話経験が、ほんの数週間でも、
話の流れをくんで、
親指を、腕に当てようが、胸に当てようが、
ちゃんと「名前」と読み取ってくれるのです。
興味深いですね。
もちろん、10月から手話を始めたばかりの、
短大の学生さんたちも、
同じように、変形手話でも、
みんな気にせず読み取って、
いろんな話をしてくれています。
指文字も、だんだん覚えてくると、
ゆっくりでも、言いたいことは、
自分で、ちゃんと伝えられるようになります。
さてさて、
ここからは、さらに楽しく、
いろんな思いや考えを伝えあえそう。
寒さに負けず、来週も元気に、
一緒に、手話を学びましょう!!
きのうの、短大中庭のもみじ。
神奈川県の空は快晴。
この記事へのコメント