キンモクセイはオス?

世田谷の緑道でも、キンモクセイの花が咲き始め、
いい匂いがしています。

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それにしても!!
キンモクセイの花は、オスの木とメスの木があり、
日本には、オスの木しかないので、実がならない!
・・・なんて、知っていましたか?驚!!

今週、ふと人に、
「キンモクセイの季節になりましたねえ・・」
なんて話したら、その方が、
「そうですね。街にあるのは全部オスの木ですが・・」
とおっしゃるのです。驚!!

それで、私もインターネットで調べてみたら、
もともとキンモクセイは、
中国の植物が、日本に持ち込まれたもので、
その時、入ってきたものがオスの木だったので、
以来、日本のキンモクセイはオスばかり。
中国では、オスの木とメスの木があるので、
受粉して実がなるそうですが、
日本のキンモクセイは、実がならないのだそうです。

東京の木とされている、イチョウも、
オスの木とメスの木があることで知られていますが、
キンモクセイもそのような生態であったこと、
初めて知りました!!

この時期、キンモクセイが咲くと、
秋になったな~と感じ、
木に近づいて、しばらくその香りをかいだりしますが、
キンモクセイの歴史を知って、
私には、勉強の秋!にもなりました。

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キンモクセイ という手話は、正式なものはなく、
私の周りでは、指文字、
又は、「金」「木」「花」と表わす人もいます。
あなたの地域ではどんな表現がありますか?



この記事へのコメント

しん
2014年10月05日 17:07
「勉強の秋」と言えば...

手話通訳士試験が終了しました。
不思議と緊張しませんでした。

力不足のところがあったので、この部分を12月の統一試験に向けてトレーニングしていきます。
南 瑠霞本人
2014年10月06日 00:13
しんさん、お疲れさまでした。
いろいろ試験もあるようですので、
ぜひ、頑張ってくださいね。

多くの皆さんには、
試験に受かるかどうかより、
何のために試験を受けるのか
ということに心をフォーカスさせて、
ぜひぜひ、頑張っていただきたいです。

みんなで一緒に、
いろいろ考えていければいいですね。
ありがとうございます。

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