『一生懸命』の手話の語源

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「一生懸命」(C)手話あいらんど

「一生懸命」という手話は、
両手を顔の横に置き、2度くらい前に出して、
脇目も振らず、前へ前へと意識を向けるように、
表現します。

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これは、競走馬が、よそ見をしないようにつけている
「遮眼帯」と言われる馬具の様子が、
語源だと言われています。

3月も中盤になり、新年度に向けて、
一生懸命、勉強や仕事に向かわれている方も、
多いかもしれません。

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手話あいらんどの事務所のある世田谷区には、
中央競馬会JRAの管理する 馬事公苑があり、
昼間は、一般に公開されていて、
高齢の方や、スポーツウエアの方のほか、
ベビーカーを押すママたちも、散歩に訪れています。

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公園の通路では、馬も人も同じ道を歩いたり、
障害物の練習をしている騎手の方もおられ、
動物好きの私には、たまりません!!

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中の池には、カモや白鳥も泳いでおり、
人が近づくと、スイスイと水をかいて寄ってきます。

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そんな馬事公苑も、桜が咲き始め、
春の訪れを告げています。

近くでのんびり散歩をしながら、
動物と触れ合えるスポットは、数少ないので、
私には、貴重な公園の一つです。