2025.12.05金「カタブイ、2025」東京公演/舞台手話通訳
「カタブイ、2025」東京公演/舞台手話通訳
2025.12.05金 19:30〜
新宿 紀伊國屋ホール
舞台手話通訳:手話あいらんど
1972年。日本に復帰しようとしていた沖縄。
かつての恋人・石嶺恵を訪ねてやってきた杉浦考史は、何もできないヤマトンチュとしての自分に不甲斐なさを感じ、本土の人間にとって沖縄の苦しみはカタブイ(=遠い土砂降り)だと語り、アメリカに奪われ基地にされた土地をいつか取り返そうと政治家を志す。
1995年。23年経っても何もできない自分と、変わらぬ沖縄の状況。そして少女暴行事件をきっかけにひとつになった沖縄を目の当たりにした杉浦は、今度こそ沖縄、そして日本が変わる日が来ると信じて沖縄を去った。
2025年の沖縄。戦後80年。75歳になった杉浦が沖縄を訪れる。1972年から始まった50年以上にわたる物語の完結編。
手話通訳は、手話あいらんど代表南 瑠霞ひきいる“チームるるか“が担当。沖縄の風景と思いを、手ことばで伝える。
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