雪の山形 力強いろう運動に感動!!(2026年3月)

3月1日。
雪の山形で、ドラマや映画の裏話について、お話しさせていただきました。
聞こえない方々も、聞こえる人も、多くの人が興味を持って、聞いてくださいました。
ありがとうございます。

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1時間半。これまでのドラマの様々なお話をさせていただきました。

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会場のお客さんたちも、一緒に盛り上がって。
皆さんの熱い気持ちが伝わってきました。

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場所は、山形県新庄市。山形新幹線の一番先の突き当り。北国の風景が、広がっていました。
鳥海山が、まるで富士山のような存在感。

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実行委員の皆さんが、長い時間をかけて開催した大会でした。

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前夜の交流会。なんと、南が「辛い物を食べたのは誰!?」の、ワサビ入りまんじゅうを食べてしまいました!!大笑い!!

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新庄市雪の里情報館

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大会の前の日、スタッフの方が!!館内全てを、手話で!!案内してくださいました。聞こえる方です。地元で手話の勉強をして、解説を練習したのだそうです。雪の中の様々な苦労を乗り越えてきた、新庄の皆さんの気持ちも伝わり、感動しました!!
一緒にお話を見ているのは、新庄市のろうの方です。
地元の施設を手話で案内してくださる方がいるなんて!とても素敵なこと!!手話の観光名所ですね。ぜひ、全国の皆さんも、訪ねてみてください!!

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情報館の前にて。向かって左から
★雪の里情報館職員 松田陽子さん
★雪のブーツをはいて、地元の方より大げさな服装の 南 瑠霞
★耳の日実行委員会・事務局次長 吉田優香さん
(山形県手話通訳問題研究会最北班 班員)
★耳の日大会・実行委員長 笹健一さん
(山形県聴覚障害者協会最北支部 会員)
★耳の日大会・事務局長 前島誠一さん
(山形県聴覚障害者協会最北支部 支部長)

多くの方が関わって、毎年耳の日大会をつなぎ、聞こえない人たちの結束を確かめ合っている山形の皆さんの底力が、伝わってくるような大会でした。
ありがとうございました!!

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帰りの新幹線からは、雪原の月。
美しい風景に見送られて、あっという間に喧騒の東京へ戻ってきました。


※ 写真は、地元の皆さんが、撮ってくださいました。