「試験は初見なのだから、毎日違う例題を手当たり次第あたる!」はNG!!読み取りの壁を越える!2026.08.09(日)

【2026年8月「日本手話1日集中!夏!!】
★8月09日(日)1日集中①「読み取りの壁を越える!」

読み取り試験の勉強で、「試験は初見なのだから1度で読めなければ意味がない。毎日違う例題を次々あたっている!」という方がたくさんおられます。でも、これは間違い!!
1度目にしっかりと読めない人は、文を解析して中身を理解しても、まだ音声にして読むことはできません。
ただ1問を、手話が目に焼き付くまで「繰り返し」見て、意味をつかみ、それを適切な日本語で「話す」トレーニングが必要です。

2026年春の講座の様子をお伝えします。
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講師:南 瑠霞(手話通訳士/手話コーディネーター)

読み取りの壁を越える!!には、根気が必要ですね。
まずは、最後の一つまで、読み落としなくラベルを起こしていきましょう。

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文の句切れがどこにあるか。それも、うなづきや間で、見極めていきましょう。
語順を気にすることなく、意味そのものを日本語文にしましょう。違和感は、ありませんか?裏に隠された意味があると確信できた時は、手話単語に表出されていなくても、日本語文に反映させます。

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ろうの方の手話に合わせ、抑揚やタイミングなども、はめ込んでいきます。

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自信を持った声で。聞く人を不安にさせないようにね。

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「初めて自分で、全て理解して読み取ることが出来た。すごい。」「やれたことに、感動した。」「読み取りの意味がわかった。」「習った通りの正面の手話ではない、さまざまな使い方があることを実感した。」「なんとなくわかったところだけを、つなげて読むのはもうやめます。」など、皆さんが、色んな感想を伝えてくださいました。

この講座からは、手話通訳士も誕生しています。感動の講座に、感謝です。


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【2026年8月「日本手話1日集中!夏!!】は、こちら!!
★8月09日(日)1日集中①「読み取りの壁を越える!」
★8月11日(火祝)1日集中②「舞台通訳をめざす!」
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