講演会。ただ1人の話者にあなたはロールシフトしていますか?あらゆる手話通訳の基本です!〜「舞台手話通訳をめざす」2026.08.23
【2026年8月「日本手話1日集中!夏!!】
★8月23日(日)1日集中②「舞台通訳をめざす!」
舞台通訳をめざすには、どんな課題があるのか?
舞台作品を、観客の目に届けるには、多くのロールシフトが必要になります。また、セリフの余韻の残し方。体言止めは?通訳者の向きは?・・など様々な要素を整えていくことで、より良い舞台手話通訳が実現していきます。
でもその前に!!
あなたは、講演会などの手話通訳で、ただ一人の話者に、ロールシフトしているでしょうか?舞台通訳でも、それが最も重要なポイントになります。あなた自身の聞き取り通訳の力を、アップしよう。
舞台通訳をめざす勉強会。2026年春の様子を、ご紹介します。
みんな、自分のスマホで映像を撮影して、チェック。
ディスカッションを、行います。
二人の会話を通訳する時、通訳者はどこを向く?
通訳者が見つめているのは、どこ?
指を刺して、確認。
役者さんが見ている空は、思っているより高くて遠い。
実際の空を見上げて、本来示すべき位置、高さなどを確認。
では、実際のセリフや会話を、通訳してみましょう。
今、あなたは誰にロールシフトし、どんなセリフを言っていますか?
一つ一つの動きを、また、自分のスマホで撮影して確認しあったり。ディスカッションは続きます。
ただ自分だけが、音声を聞いて手話を繰り出しても、舞台手話通訳は成り立ちません。
舞台と一つになれる手話通訳が、求められています。
役者さんの見る風景を、一緒に見ながら、その世界観を手話にする。
それが、私たちの使命です。
講座の新人の方も少しずつ、舞台に立ってくださるようになってきました。ありがとうございます!!
一緒に、腕を磨いて、より良い手話通訳者になろう!!
【2026年8月「日本手話1日集中!夏!!】
★8月09日(日)1日集中①「読み取りの壁を越える!」
★8月23日(日)1日集中②「舞台通訳をめざす!」
★案内ページは、こちら






