★この記事の、カテゴリー「学校手話指導〜秋のもみじ通信」を押すと、秋からの毎週の変わっていくもみじの写真が出てきます。お楽しみください。★https://minamiruruka.seesaa.net/category/11602256-1.html
今週、神奈川県の短大の、すべての授業が終了しました。ちゃんと出席してくれていた学生た…
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関東の街に雪も舞った今週。短大の学生たちの手話の授業では、実技や筆記テストが行われました。
自分の名前や住所が表現できるか?学んだ手話や指文字が読み取れるか?このほか、日本手話と音声対応手話の違い、耳の障害の部位による名称など、聞こえや手話にまつわる基本情報が、理解できているかなども、筆記テストに出題。大学ならではの、ちょっと緊張した…
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神奈川県の短大の中庭のもみじは、全て枯葉になったようで、全体が茶色くなりました。年明けにはきっと、木の葉が全て落ち、葉のない裸ん坊のもみじの木に会うことになると思います。笑
授業では、実技のほか、手話やろう者にまつわる様々な事情、法律、環境などの話題も、学生たちに提供しています。卒業後、保育などの現場で、聞えない人との出会った際の…
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短大のもみじの葉は茶色になり、少しずつ散り始め、地面にはもみじのじゅうたんが広がり始めました。
今週の学生たちは、「耳栓をして、学校周辺を歩く」。音声禁止、使えるのは、学んだ手話と指文字、筆談など。
耳栓をすると、音が聞こえにくくなります。お互いが声を禁止することで、遠くに行ってしまった友達の後ろ姿を、声で呼び戻すことができなく…
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神奈川県の短大、中庭の大もみじの木です。先週危ぶまれた通り!!(汗笑)もみじは、週末のうちに盛りを迎えたようです。今週のもみじの葉は、赤を過ぎて茶色になりかかっているものも、増えています。でも、まだまだ全体は赤さ揺るがず。見るだけで、気分が上がりますね。
(少し遠めの写真)
(いつもと違う角度からアップで)
今週の学生たちは、ろう…
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今週か来週、もみじの木全体が真っ赤になるはずです。やはり、今年は紅葉が早い!急に寒くなったせいかもしれません。来週この葉っぱたちが、ちょうどきれいに燃えているか、盛りをすぎて茶色みが入ってしまうか・・・心配です。秋さん、ちょっと待って。大もみじの真っ赤な姿を、今年も見たい!!
校内へ向かって階段を上がったところで、青空と木の葉をほとん…
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おわかりいただけるでしょうか?
神奈川県の短大の大もみじの木!!全体の葉っぱの色が、変わってきました!!ここからは、一気に色づいてくると思います。全体が、燃えるように真っ赤になるのは、来週かな?再来週かな?
このブログのカテゴリー【学校手話指導〜秋のもみじ通信】を、押していただくと、画像が一気に並びます。これまでの数年の記録もありま…
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11月に入り、もみじの葉っぱが、赤くなり始めました。
神奈川県の短大。今週は、趣味の会話。
同じ趣味同士の会話は弾みやすく、お互い背景も分かり合えるので、手話が身につきやすい状況が生まれます。
飲み会で話すと手話が上手くなるなどとよく言われますが、それもこうした趣味やお酒の話で、話題が広がるからだと思います。
身振りなど…
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(毎週見る、中庭の大もみじの木が、季節の移り変わりを教えてくれています。)
神奈川県の短大の授業。学生たちは、名前や住所も表現できるようになり、わからないときは、指文字で尋ねられるようになってきました。喜!!
授業は、「手話の歌」へと進んでいます。私たちの調べでは、手話の歌は、聞こえない人の半数が、嫌な思いをしています。
まず、歌…
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神奈川県の短大。中庭の大もみじです。
上の方の葉は、なんとなく色が変わってきそうな気配ですが、全体は濃い緑色。今年は、秋の進行が早いようですので、11月の終わりごろ、真っ赤になるかもしれません。楽しみです。
学生たちの、今期からのテキストは、昨年出版した南 瑠霞の著書「いちばんやさしい手話」(書籍の紹介は、こちら。https://m…
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木の葉の紅葉も始まり、街には秋が訪れています。
10月から始まった、神奈川県の短大。後期の授業は、今週3回目になりました。声を使わない、身振りと板書と簡単な手話でコミュニケーションで進行し続けている授業です。
今回の授業は、「指文字」。手話を学ぶ時、多くの人が、指文字を習いたくなりますが、1〜2時間の初心者体験講座などでは、教わる機…
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校内に訪れた秋
夏の激暑が永遠に続くように思われた関東には、秋!が訪れています。毎年担当させていただいている、神奈川県の短大の手話の授業。音声を使わず、パワーポイントや簡単な手話、身振りなどで進行する内容に、学生たちも少しずつ慣れてきてくれています。
今年も嬉しかったのは、初日から学生たちが、授業中に、たくさん質問してくれたこと。「…
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(短大中庭の大もみじの木。今年も、これから少しずつ赤く染まっていきます。)
10月になり、毎年お受けしている、神奈川県の短大の授業が始まりました。学生たちに、「朝(起きる)」+「あいさつ」=「おはよう」「(お昼)12時」+「あいさつ」=「こんにちは」など、簡単な手話を覚えてもらうところから、授業がスタート。
授業は、初日の今日、その…
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今年最後の、短大の中庭のもみじです。
日頃は、保育士の卵の皆さんに、手話指導させていただいていますが、先週と今週は、地元市民の皆さん向け講座。最高齢90歳の方も参加してくださっています。感動!!
今週の関東南部、寒さは一段と増していますが、快晴の日が続いています。
今回は、いつもの大もみじを下から見上げて撮ってみました。な…
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2025年1月、神奈川。快晴。
今年度、短大の学生さんたちの授業は終わりましたが、今週と来週、おまけの2コマ、一般の市民向け講座講師を、同じキャンパスで承ることになりました。大好きなもみじの木を、あと2回見ることができます。嬉!! 春を待つもみじは、落ちる葉もなく、お掃除の方もほっと一息ついておられることと思います。
ここからの授業…
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神奈川県の、保育士の卵の皆さんの短大。中庭の大もみじは、葉を落とし、春の新芽を待っています。
後期半年の授業で、学生たちは、どんどん手話がうまくなりました。今年度は、強い個性の持ち主はあまりいませんでしたが、その代わり、みんなが、例年よりとてもスムーズに指導内容を身に着けてくれ、予定していた授業時間が余ってしまうこともよくありました。…
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秋口、豊かな濃い緑色でおおわれていた短大のもみじの葉。12月、真っ赤になり、年を明けたら、枯れてほとんどなくなってしまいました。毎年のことですが、季節の移り変わりを感じながら、学生たちの半年間の成長を、見せてもらっています。
最初は、声のない「目で見る授業」に、戸惑っていた学生たちも、今は、完全に読める読めないに関わらず、「そういう言…
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先週まで真っ赤だった短大中庭の大もみじは、全体が枯れ色になってきたのがわかるでしょうか? 次にここに来るのは、年明けです。おそらく、すっかり枝が見えて、ちょっと寒そうな姿が見られると思います。
先週は、ろう者ゲスト講師を招き、直接手話で触れ合った学生たち。今週は、聞こえない人たちが置かれている現在の環境についての座学です。
障碍者手…
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(神奈川県の短大中庭の大もみじ。季節がすっかり変わったことを、教えてくれています。)
子供たちが幼いころから、手話に親しめるように。また、手遊びやコミュニケーションツールとしてもすぐれている手話を、歌に取り入れよう。そんな、保育園・幼稚園は、どんどん増えています。そんな中で、保育者を目指す学生たちには、ありのままの手話の状況や、ろうの…
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神奈川県の短大のもみじが、赤くなりました。毎年この日を待って、学校に通うのを楽しみにしています。この分なら、来週も赤いかもしれません。これを見られるのは、この学校だけ。本当に嬉しい秋です。
上の方が、とてもきれい。学生たちには2年間だけのプレゼントです。素敵な思い出と一緒に卒業していってほしいですね。
今週の、授業は、数字。それぞれ…
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短大中庭の大もみじは、いよいよ!だんだんと赤みを帯びてきました。ここから1~2週間の変化が楽しみです。
今週の短大は、寒い雨の授業。この秋一番の冷え込み、6.5度の気温の中で、耳栓体験となりました。雨も心配されましたが、どうやら朝が本降り、午後からは気にならない程度になりました。
今年も、学生たちは、聞こえない人の立場に立ってみ…
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快晴の関東。神奈川県の短大の中庭の大もみじは、ほんの少し色の変わる気配が見えてきました。
近寄ってみると、ところどころ赤い葉も見え、日に当たった木が輝いています。
学生たちは、今週は、家族をテーマにした手話の会話。親指を上にあげれば目上の男性、小指なら目上の女性。親指をおなかから下に出せば、生まれくる男の子=息子。小指は、娘。二本の…
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11月。神奈川県の短大、中庭の大もみじは、まだ濃い緑の葉を茂らせています。これが、月末か12月頭になると真っ赤に染まるので、毎年とても楽しみです。あとおよそ3週間。中庭の風景は一気に変わります。
今週の学習は、自分たちの進路について、みんなで楽しくトーク。「保育士になりたい」「福祉系の仕事をしたい」「進学したい」みんな、そんな話をして…
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神奈川県の保育士の卵の皆さんの短大で、手話の講師をしています。まだ授業は、3~4回終わったところです。学生たちは、とにかく手で話すため、わからない単語も指文字を使って、一生懸命表現してくれています。
そう!手話の上達の基本は、「習った表現は、その日から使う!」こと!多くの方が、指文字をニガテだとおっしゃいますが、その指文字、習った…
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「みんなが歌っている手話が、間違いだらけで見る気になれない。なぜ、これを見て、聞こえない人が楽しいと思うのか。」
短大での授業も、どんどん進んでいます。手話の名前、住所、指文字などのほか、私の授業では、「手話の歌」を真剣に取り扱います。
私たちの調べでは、耳の聞こえない人のうち、歌に手話が付いたものを「好き」「やってみたい。」という…
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神奈川県の短大。中庭の大もみじ。あと一カ月は、こんな感じで緑の葉を茂らせていると思います。
今週の短大、手話の授業の内容は、指文字。指文字を覚えれば、わからない単語もある程度伝えられ、コミュニケーションが広がります。
指文字にも、ルールや意味がありますので、それも一緒に覚えれば、すぐに手が動くようになります。「あ」は、アルファベット…
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今週の神奈川は、冷たい雨。短大中庭の、大もみじ。
今週も学生たちは、元気です。
「砂糖」=「甘い」=「佐藤」といった、驚くような手話のダジャレから生まれた苗字。鈴を持って振る動きで「鈴」、木の幹を両手で上に向かってなぞる動きで「木」、この二つを続けて「鈴木」など、特徴的な手話の名前のほか、一人一人が、自分の名前を覚えました。…
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声のない手話の授業。神奈川県。今年も、保育士を目指す学生たちの短大で、始まりました。
今週は、晴れ。10月だというのに、真夏日だと言われ、30度を越す気温の中、授業が行われました。中庭のもみじは、まだ、深い緑色をしています。
1回目の今週は、手話でよく使う「あいさつ」のほか、手話が世界共通ではないこと。難聴者・中途失聴者が多く使う「…
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2024年1月。神奈川県、保育士の卵の皆さんの短大。2023年度最後の授業が終了しました。今年も、みんな元気いっぱいに、卒業。今年度最後の、中庭の大もみじの木が、葉っぱを全て落として、少し寒そうです。笑
学生たちの、手話の最後の授業は茶話会で、みんなの卒業旅行の行き先などの話もしました。北海道や沖縄、京都・大阪などの他、四国や、群…
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短大にも、冬の景色が訪れています。秋に濃い緑の葉をしげらせていた、大きなもみじの木は、すっかり葉が落ちて、枯れ木となっています。あと1〜2ヶ月もしたら、新しい芽が、どんどん出てくると思います。若者たちは、卒業の季節です。
今週の短大は、授業も最終回。ここまで真面目に参加した学生たちは、誰一人単位を落とさず、元気に修了となりました。
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