"チバニアンや遺跡の話"の記事一覧

日原鍾乳洞(にっぱら・しょうにゅうどう)2020

東京西部に、奥多摩町という町があります。 先日、東京都の天然記念物に指定されている日原鍾乳洞に行ってきました。 実は、出かける前は、ほんの10分か15分もかからないほどの、小さな洞穴だろうと思い、まあ、楽しいドライブのつもりで、高速に乗って出かけました。 ところが!行ってみたら!!! 地中を、800メートルくらい…

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杉並遺跡ロマン〜GO TO 都内散策

わざわざ遠くへ出かけなくても、世田谷周辺、都内、首都圏近郊で、楽しめる場所はいっぱい!! この夏も、時間のある時、勝手にGO TO近郊散策してました。笑 東京は、今週に入り、コロナ感染者の発見数が、少し落ちて来ましたが、8月まで、第二波かとも言われ、数字がどんどん上がっていました。そんな時、ふと出かけたくなったらやっ…

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日本の時代区分

古墳時代っていーつだ? あの、関西などでも知られる大きな前方後円墳とか・・あれ!!あの時代。 いつだか、すぐに言えます? 私、言えません。笑 遺跡や、古墳に興味を持っている割に、そういう時の流れとつながり、わかりません。大笑 で、古墳時代って??????? 古墳って、かなり古そうだし、まだあれは、西暦にはかかって…

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世田谷区「狐塚古墳」

世田谷の高級住宅街の丘の上に、さらに小さな見晴らしのいい小山があり、そこが「狐塚古墳」です。 世田谷区によって丁寧に保存されていて、きれいな公園となってるこの古墳は、夕方になると門の鍵が閉まります。昼間だけ登れる小さい丘なのです。 狐塚古墳は、古墳時代中期後半(5世紀後半)に作られたもので、この地域の長にあた…

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野毛大塚古墳

これは、世田谷区内の古墳あとです。 玉川野毛町公園にある 野毛大塚古墳と言います。 5世紀前半の古墳だそうですので、1500年くらい前のもののようです。 古墳の上に登ると、あたりより、少し小高い丘になっており、けっこう いいながめ。春の爽やかな青空が気持ち良く、風が吹き抜けていました。 …

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日本武尊 ← これ!なんと読むでしょう?笑

ずっと、「にほんぶそん」だと思っていました。笑 日本武尊 これ、「ヤマトタケルノミコト」と読むのだそうです。 え? そう、これ、日本の第12代天皇の 皇子と言われている方です。 随分お強い方だったようです。 百舌鳥・古市古墳群のガイドブックに、この写真が載っていました。世界遺産に決まった古墳群の中に、ここが紹介さ…

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世田谷区桜木遺跡

77万年前の地層、チバニアンに出会って以来、ホモサピエンスの歴史が気になる南です。笑 そう思って、それじゃ、そんなに遠くに行く前に、東京とか世田谷とかにも、いろんな遺跡とかがあってくれたら、近くだしありがたいよなあ・・・と、調べてみたら。。。 なんと!!もともと私がとても気に入って住んでいた場所が!!ずばりそのまま、遺跡のど…

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東京 縄文遺跡

チバニアンの地質年代が、77万年前から120万年前。 その77万年前、長野県・岐阜県にまたがる旧御嶽山の大噴火があり、千葉県市原市のチバニアン地層にも、それがくっきりと分かる状況で残されています。 地層にして、4〜5センチもあるくらい積もっている大噴火あと。こんなに火山灰が降ったら、人間は窒息するだろ!! そう思ったら…

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化石を見つける!という喜び!!

(千葉県市原市の空。飛行機が飛ぶのが見られました。) 「これが、化石ですよ。」 と教えてもらわなければ、目の前に転がっている石に、まさか、化石が混ざっているとは思わないですよね。汗笑 私たちは、日頃もったいないことをしているのかもしれないなあ。 2月に入り、チバニアンに出入りさせてもらうようになり、担当の方に「川…

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チバニアン〜ニッポン放送取材記録

(これは、チバニアンのFacebookに紹介された ニッポン放送の取材記録の転載です。) https://news.1242.com/article/202486 ー・ー・ー・ー・ー ニッポン放送「週刊 なるほど!ニッポン」(1月12日放送)では、「いよいよ地球の歴史に『チバニアン(千葉時代)』が誕生!?」というトピッ…

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『北極が地磁気のS極』だと気付いていなかったのはうかつでした!笑

2020年1月、国際学会で正式決定したばかりという、地質学時代区分「チバニアン(千葉時代)」の 根拠となった 千葉県市原市田淵の「チバニアン=磁場逆転時代の痕跡が残る地層」に行ってきました。感動!! チバニアン・ビジターセンター。 小さく簡易な建物ですが、ここに地質学の歴史上、重要な資料が色々紹介されています。 …

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