2025秋「ハハキのアミュレット」手話通訳公演(10/4土・10/12日・11/8土)

南果歩さん、平田満さんらが出演する舞台「ハハキのアミュレット」 手話通訳舞台2025年 10/04土 : 岐阜県可児市・可児市文化創造センターala10/12日 : 東京都武蔵野市・吉祥寺シアター11/08土 : 愛知県知立市・知立市文化会館 手話あいらんど チームRURUKAが、手話通訳南 瑠霞(みなみ・るるか)厚生労働大臣公認手…

続きを読むread more

趣味の手話を覚えよう!!短大〜もみじ通信

11月に入り、もみじの葉っぱが、赤くなり始めました。 神奈川県の短大。今週は、趣味の会話。 同じ趣味同士の会話は弾みやすく、お互い背景も分かり合えるので、手話が身につきやすい状況が生まれます。 飲み会で話すと手話が上手くなるなどとよく言われますが、それもこうした趣味やお酒の話で、話題が広がるからだと思います。 身振りなど…

続きを読むread more

祝!!手話教室の生徒さんが!書籍出版!〜手話あいらんどTVクロスカルチャー

ビッグニュースです!! 手話あいらんど 手話教室の生徒さんが! なんと!!この秋!! お二人も!!!!単行本を出版されました!! こんな素敵なお知らせが届くなんて!! こんな日が来るなんて!! 本当に嬉しく、そして、ろう者講師の河内健治と!!著者、デビットさん!!梨屋さんに!!心からの「おめでとうございます」をお伝えした…

続きを読むread more

2025年10月 ストスパ!「フゴッペ洞窟の翼をもつ人」舞台手話通訳で広がる仲間!!

「聞こえる。こうした舞台もあると知り、感激した。」「聞こえない。手話通訳付きの舞台を初めて見た。楽しかった。舞台の演劇に興味を持った。また、通訳がつく作品を見てみたい。」「舞台と手話が一体となっていた。(聞こえる方)」「手話もセリフと共に、余韻を残したり、感覚を表現していて、演出が一つになっていた。手話はわからないのだが、感動した。(聞…

続きを読むread more

変な翻訳しちゃだめ!!考えよう〜手話の歌のあり方!

(毎週見る、中庭の大もみじの木が、季節の移り変わりを教えてくれています。) 神奈川県の短大の授業。学生たちは、名前や住所も表現できるようになり、わからないときは、指文字で尋ねられるようになってきました。喜!! 授業は、「手話の歌」へと進んでいます。私たちの調べでは、手話の歌は、聞こえない人の半数が、嫌な思いをしています。 まず、歌…

続きを読むread more

ろう者のいくみ「デフリンピック」を語る!〜手話あいらんどTVクロスカルチャー

11月15日開会式!!2025東京デフリンピックが近づいています!! 聞こえない人たちにとって、デフリンピックってどんなもの? 今回の東京大会は、どんな内容になる? サインエールって何? 聞こえないいくみが、聞こえない人たちのスポーツを、手話トーク。楽しく見てください。 ★ろう者のスポーツの祭典「デフリンピック」を…

続きを読むread more

2025.10/ 23&26手話通訳付き舞台「フゴッペ洞窟の翼を持つ人」

手話あいらんどが、舞台手話通訳を担当ユニークな舞台の世界観を、この手で伝えます。 舞台「フゴッペ洞窟の翼を持つ人」■とき2025年① 10月23日(木)14:00~/手話通訳付き公開ゲネプロ(本番通りのストーリーの初公演。ここから作品はさらにブラッシュアップします。)② 10月26日(日)12:00~/手話通訳付き本公演③ 10月…

続きを読むread more

「どちらにお住まいですか?」~日本語と手話では語順が違います。

神奈川県の短大。中庭の大もみじです。 上の方の葉は、なんとなく色が変わってきそうな気配ですが、全体は濃い緑色。今年は、秋の進行が早いようですので、11月の終わりごろ、真っ赤になるかもしれません。楽しみです。 学生たちの、今期からのテキストは、昨年出版した南 瑠霞の著書「いちばんやさしい手話」(書籍の紹介は、こちら。https://m…

続きを読むread more

指文字を学ぶ

木の葉の紅葉も始まり、街には秋が訪れています。 10月から始まった、神奈川県の短大。後期の授業は、今週3回目になりました。声を使わない、身振りと板書と簡単な手話でコミュニケーションで進行し続けている授業です。 今回の授業は、「指文字」。手話を学ぶ時、多くの人が、指文字を習いたくなりますが、1〜2時間の初心者体験講座などでは、教わる機…

続きを読むread more